イラク緊急報告会:イラク・爆撃下で何が起こったのか
イラク戦争時バグダッドに入り、取材を続けていたフリージャーナリストの皆さん4人が、5月8日・中央大学駿河台記念館 370号室にて、帰国後の報告会を行うということで、足を運んできました。
当日は、250人の定員に550人もの人が集まり、会場は超満員でした。
(幸いにも自分は1時間前に会場に着けたので、最前列に近いところで報告を聞けました)
今回の報告会では、イラク政府の取締りによって当時は現地から配信できなかったり、TVや新聞などでは、あまりにも衝撃的すぎて発表できない写真や映像の数々も見せてもらうことができ、実際にバグダッドでどんなことが起きていたのか、真実を教えてもらえました。4人のジャーナリストの皆さん、各々がページを持っていますので、もしよかったら、立ち寄ってみてください。
無数に残された戦争ゴミ(不発弾や残留放射能物質etc)、愛するを失った人達の心の傷、医療、教育、その他、様々な問題がまだまだ山積みです。
かと言って、「自分達日本人に何ができるか?」という毎度毎度の壁はあるのですが、少なくとも関心を向けておくことで、何かしら、自分達なりにできることがそのうちに見つかるかとは思います。
◎綿井健陽氏のページ
http://www1.odn.ne.jp/watai/
◎森住卓氏のページ
http://www.morizumi-pj.com/
◎豊田直巳氏のページ
http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
◎広河隆一氏のページ
http://www.hiropress.net/2003/
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