東急 旧 5000系 青ガエル

東京都・旧・多摩川園(現・多摩川)駅周辺にて撮影 ※旧・東急目蒲線

長野県・上田駅にて撮影 ※上田交通

長野県・松本駅にて昭和62年8月2日に撮影 ※松本電気鉄道
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東急5000系電車は、東京急行電鉄に在籍していた通勤形電車。
1954年(昭和29年)から1959年(昭和34年)までに105両が製造された。
航空機の技術を応用した超軽量構造と、
アメリカからの技術導入による最新鋭の電装機器を兼ね備え、
それ以前の日本の電車とは隔絶した高性能と軽快な車体スタイルを実現した。
下ぶくれの愛嬌ある車体形態は
ライトグリーン(萌黄色)1色に塗装されていたことからカエルを連想させ、
「青ガエル」「雨ガエル」などの通称で利用者に親しまれた。
工業デザインの見地からも秀逸な車両である。
このライトグリーンは当初透明度が高かったが、
退色しやすく後に彩度を落とし東急鋼製車の標準色とされた。
東急では1986年(昭和61年)までに全車廃車されたが、
1970年代以降地方私鉄に大量譲渡され、ローカル線の近代化にも貢献した。
東急で運用を離脱した後に、旧型車の置き換え・サービス向上のために
64両が地方私鉄に譲渡された。
これだけ大量の車両が譲渡された理由として、経年が浅かったことのほか、
軽量のため橋梁など重量制限のある構造物への支障がない、
1M方式のため短編成が組みやすいなどの特徴により、
地方私鉄でも導入が容易だったことが挙げられる。
しかし、構造上冷房装置設置改造が困難なことに加えて、
直角カルダン駆動の保守部品調達も難しくなってきていることから、
京王電鉄3000系などに代替されて、
譲渡されたほとんどの車両がすでに廃車となっている。
2008年(平成20年)現在でも稼動しているのは
熊本電気鉄道の2両を残すのみとなり、
東急時代の緑一色の塗装に戻されて運用されている。
塗色変更で「赤ガエル」などになった車両、
中間車へ運転台が取り付けられて
切妻型の先頭車「平面ガエル」となった車両もある。
デハ5001号は譲渡先の上田交通で1993年(平成5年)に廃車となった後、
静態保存のため東急に返却され、
登場時の緑塗装に復元の上、長津田検車区での保存を経て、
東急車輛製造の構内で保管されていたが、
2006年(平成18年)に車体の短縮が行われ、
同年10月26日から渋谷駅ハチ公口で昔の渋谷駅の写真とともに、
ダルマ状態で展示されている。
(Wikipediaより)
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松本電気鉄道

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影
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mkurashinaさんの動画より
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◎Google検索「東急 5000系」
http://www.google.com/...
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コメント
ほんとだアマガエル!時代を感じますね。
nohitoさんは鉄っちゃんですか。
あまり大きな声では言えませんが、私は時刻表に付いている路線図を眺めるが好きです。あれ見てるとワクワクするんですよね。鉄っちゃん予備軍かも(;・∀・)
投稿: nejibana | 2004.09.27 14:02
nejibanaさん、青ガエル知ってましたか?^^
うれしいなあ~!
>私は時刻表に付いている路線図を眺めるが好きです
って、じゅ、じゅ、じゅーーーーぶんに
鉄 です。 むふふふ
ということで、今日から tetubanaさんです。w
自分は時刻表の路線図見ていると
西村京太郎トラベルミステリーの
トリック考えちゃいます。(爆)
投稿: nohito | 2004.09.28 22:30