«
添乗員の記憶 #001 / 添乗員になる前の話
| トップページ |
人間社会問題 »

2004.12.04


バイトの記憶 #001 / ディスカウントストア

自分が初めてアルバイトしたのは、
高校1年の夏休みでした。
地元にある某ディスカウントストアのバイト。

フロムAやanでバイトを探すという行動は、
妙に大人になった気分でした。

時給は540円。w

仕事内容は、レジのサポート。
パートのオバちゃん(たまーに超美人のお姉ちゃんv)の横で、
お客さんが購入した商品をビニール袋に入れてあげたり、
値段がわからなかったものを大急ぎで売り場の棚まで
確認しに走りに行ったり、要は主役のレジ打ち様のパシリでありました。

タイムカードに日々、勤務時間が記録されていくことで、
どんどんお金が増えていく感じがたまらなく楽しく、
必死にバイトしまくりました。

結局、夏休み中、働きまくって
6万円ちょっとをもらいました。

いやいや、あの時の6万円はすごい大金に見えました。
そして、給料袋をもらった時の嬉しさは忘れられませんね。

その6万円を何に使ったかは、すっかり忘れましたが。w

このディスカウントストアのバイトで、
接客業での挨拶の大切さ、笑顔の大切さ、ささやかな気配りの大切さ、
混雑時の機転の利かせ方の大切さ、見えないところでの努力、など
基本中の基本を沢山学んだような気がします。v

«
添乗員の記憶 #001 / 添乗員になる前の話
| トップページ |
人間社会問題 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です:
バイトの記憶 #001 / ディスカウントストア
:

«
添乗員の記憶 #001 / 添乗員になる前の話
| トップページ |
人間社会問題 »