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2005.10.16


聖徳太子の墓(聖徳皇太子磯長墓) - 叡福寺 -



こちらが、あの聖徳太子のお墓です。
母の間人皇后(穴穂部間人)と第三妃の膳夫人も合葬する三骨一廟となっています。



実に見事な廟です。



聖徳太子のお墓は、叡福寺ではなく宮内庁管轄となっています。



間違いなく、聖徳太子のお墓ですね。



宮内庁の注意書きです。



磯長山の丘陵を利用した円墳となっています。
内部は横穴式石室だそうです。



横からみると、丘陵の中に石室があることを実感できますね。



やや角度を変えた位置より。

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聖徳太子のお墓は宮内庁の管轄とお伝えしましたが、
地理的には叡福寺の奥にあります。
そこで、叡福寺の様子もFLASHで少しまとめてみました。

◎叡福寺・聖徳太子御廟
  http://www.bukkyo.net/eihukuji/

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---> ZoomOUT

参考文献:逆説の日本史

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コメント

神社仏閣見物の魅力って大人になって初めて分かったというか、小さい頃は遠足で奈良とか京都とか行っても退屈なだけでね、何が面白いんだろうと思ってたんですが。

数年前に東大寺に行った時、大仏を見上げながらマジで涙が出たんですよ。
「ああ、なんてオレは小さな存在なんだ」ってね。
「なんて鼻の穴が大きいんだ!」とも思いましたけどw

みうらじゅんが「仏像はロックだ!」とも言ってましたけどね。

私個人的にnohitoさんの作るflashが好きでね、nohitoさんにとっては何てことないのかもしれないけど、こういうのチャチャッと作れる人って、すごいなあ、と思うんです。
私なんか写真一枚、まともに撮れないですからね。
いつか弟子にしてくださいm


最後に出てくる”和”の字がカッコいいね。

投稿: kinya | 2005.10.03 05:02

kinyaさん>
自分も神社仏閣って、暗い雰囲気がどうも苦手で全く興味なかったんですよw
・・が、歴史に興味を持つようになって、その存在意義とか、
エピソードを知ると、とても奥深い世界があってハマってしまいました。

今年訪れた伊豆の小さな神社で心打たれる彫刻に出会ってからは、
神社仏閣には昔の人が造り上げた作品を見るのが
本当に楽しくなりました。
古代のクリエイターさんの作品が見れる感覚っていうと安っぽい表現だけど、
そんな感覚が心地よいです。v

東大寺の大仏は本当にデカデカっすよね。
今回の旅でも訪れたので、そのうち報告させてもらいます~^^

みうらじゅん・・w 仏像マニアでしたね。ハハ

このBlogのFLASHは簡単ソフトで作っているんで
全然大したことないですよー
↓このソフトでお茶の子さいさいですよ。便利な時代っす!w
http://www.ifour.co.jp/product/flashmaker3/

あの和の文字・・実際に目の前にしたときは
ずっーーーと見つめちゃいました。v

投稿: nohito | 2005.10.03 22:47

おー、写真すごいねぇ。
しかし、聖徳太子も数奇な運命を辿ってたんだなぁ。
そういう人物像まで学校の教科書に載せてくれたら、楽しく勉強できるし、理解も深まりそうなのにねぇ。そういう方向のゆとりって必要だよね。

旅写真&nohitoトークは面白いです。予習編もホントに…(_ _)zZZ
次回も楽しみです。


ところで、nohitoさんは第何夫人と埋葬されるご予定で?ヽ(´ー`)ノウケケ

投稿: こだれでら | 2005.10.16 16:33

こださん、どもーv
そそ、聖徳太子も含めて、
有名な人物のドロドロした部分って、
全然学校でやってないんだよね。
この歳になって、あらためて知ること多しです。

でも、学校で
不倫だの、殺人だの、第三夫人だの、
教育的にはよくないかもね 爆

面白く熟睡していただけたようで、
よかよか・・・って、
《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!

え~、僕と埋葬されるのは松嶋菜々子夫人ですが何か? Ψ(`∀´)Ψ

投稿: nohito | 2005.10.17 07:15

予習編楽しんで聞かせていただきました。
叡福寺へは週4から5日ほど参拝していますが
あまり聖徳太子についての詳しいことについて知らなかったのでとてもタメになりました。
ありがとうございます。
話もすごくわかりやすく最後まであっという間でした。
フラッシュもみましたが、毎日みてる仏様や仏塔も違って見えました。

投稿: しょうみょう | 2005.12.01 21:36

しょうみょうさん>
はじめまして、聞いていただき
どうもありがとうございました。<(_ _)>
週4~5日も叡福寺に行かれているんですね。付近にお住まいの方でしょうか?^^
叡福寺周辺は、日本の「王家の谷」と言われているだけに、
これからも何度も足を運んでしまいそうです ^^

投稿: nohito | 2005.12.02 08:34

こんばんわ
叡福寺の前を通勤で毎日通りますので
ついつい帰りに寄ってしまいます。
昨日話を聞かせていただき、興味を持ち
ましたので今日の帰りに図書館で
逆説の日本史を借りてきました。
今から、読み始めるところです。
また、いろいろとお話聞かせてください。

投稿: しょうみょう | 2005.12.02 21:34

しょうみょうさん、おはようございます。
毎日、通勤で通られてるんですね。
駅から叡福寺までのバスの時間、
自分の住んでいる横浜では感じられないほど
のどかな感じで、かなり心地いい時間でした。^^
おぉぉ 逆説の日本史・・借りられたんですね。
(1)から少しずつ、読まれると
なかなか面白いと思います。

また、色々と歴史散策していきますので
気が向きましたらお付き合いくださいませ。<(_ _)>

投稿: nohito | 2005.12.03 12:15

叡福寺の「太子御記文」と「太子廟窟偈」の二文(原文)を探しています。どなたか御存知の方がおられましたら、お教えください。御願いします。
  (連絡先)kanegawa@hh.iij4u.or.jp

投稿: 金川 誠 | 2006.12.05 09:34

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