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2006.01.02

箱根登山鉄道


【箱根を走る登山電車の特色】

1.小田原~箱根湯本間は小田急電車が乗り入れているため
  3本のレールが敷かれております。

2.箱根湯本~強羅間の大部分が1,000分の80の急勾配のため
  途中3ヵ所でスイッチバックを行います。

3.山の中腹を巡って走っているため半径30米という
  非常に小さい曲線が6ヶ所あります。

4.電圧は小田原~箱根湯本間が1,500ボルト、
  箱根湯本~強羅間が750ボルトと異なっております。

5.急こう配を運転するため1台の車両に105馬力のモーターが
  4個備え付けられております。

6.下り急こう配を運転するため一般のブレーキの他に
  レール圧着ブレーキ(非常用)が装備してあります。

7.曲線が多いため車輪とレールの摩擦による抵抗を防ぐため
  水を散きながら走っております。

8.急な下りこう配を運転するのに電気ブレーキを常用しております。
  そのために屋根の上に大きな抵抗器が取り付けてあります。

(彫刻の森駅案内版より)




モハ1形(昭和25年製造)




モハ1形の網棚




モハ2形(昭和32年製造)




クモハ1000形(昭和56年製造)




クモハ1000形(昭和59年製造)




2000形(平成9年製造)




軌道

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◎箱根登山電車ホームページ
  http://www.hakone-tozan.co.jp/

◎箱根登山鉄道 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/...

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