元日 初詣 伊勢山皇大神宮
初詣は横浜総鎮守である「伊勢山皇大神宮」に行ってきました。

個人的には、のんびりスタートの元日だったので
午後3時頃行ったのですが、まだまだすごい人でした。

これだけ人がいたので、全然寒くなかったです。(^^)

明治3年創建以来、「関東のお伊勢さま」として親しまれています。

拝殿前。

御祭神は皇室の祖神である天照大御神(アマテラス・オオミカミ)です。

厄年表がありましたのでご参考まで。

社務所前。

恵方に向けることで、良い運気が集まり幸福を招くそうです。
ちなみに今年の恵方は北北西とのこと。

昔は武具の一種であった熊手。
日本武尊が東征の際に携えていたことから
縁起物になったともいわれています。

開運おみくじ。

伊勢山皇大神宮のものはピンク色でした。

多くの出店で賑わっていました。

◎伊勢山皇大神宮公式ホームページ
http://www.iseyama.jp/
◎伊勢山皇大神宮 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/...
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【元日(がんじつ)】
年の最初の日、日付は1月1日。
かつては皇室行事である四方拝にちなんで四方節と呼ばれて
祝祭日の中の四大節(紀元節、四方節、天長節、明治節)の一つとされてきた。
1948年公布・施行の国民の祝日に関する法律(祝日法)により、
四方節に代わって「年のはじめを祝う」ことを趣旨とする国民の祝日となった。
【元旦(がんたん)】
元日の朝のことを、特に元旦(がんたん)という。
今でも小学校の書き初めなどに使われるが、
現在では元日そのものを表わす言葉としても用いられることがある。
なお、言葉本来の意味(「旦」の字は地平線から昇る朝日(日)を表す)自体が
失われたわけではないので、「元旦の朝」という表現は誤りとされる。
【初詣(はつもうで)】
年が明けてから初めて寺社(神社・寺院)や教会などに参拝し、
一年の無事と平安を祈る行事である。初参り(はつまいり)ともいう。
元々は「年蘢り」(としこもり、としごもり)と言い、
祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神の社に蘢る習慣であった。
やがて年蘢りは、大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」の2つに分かれ、
この元日詣が今日の初詣の原形となった。
現在でも、除夜に一度氏神に参拝して一旦家に帰り、
元旦になって再び参拝するという地方がある。二年参りという。
従来は氏神またはその年の恵方の方角の社寺に
詣でること(恵方詣り)が多かったのだが、
近年では氏神や恵方とは関係なく有名な寺社へ参るのが一般的となっている。
明治時代までは恵方詣りの風習が残っていたようだが、
京阪神において電鉄会社が沿線の神社仏閣をてんでんばらばらに
「今年の恵方は○○だ」と宣伝し始めたために、
本来の恵方ではない神社仏閣にも詣でるようになり、恵方の意味が薄れ、
有名な神社仏閣にお参りするという現在の風習が成立したといわれている。
基本的に「年蘢り」形式を踏まず、単に寺社に「元日詣」を行うだけの初詣は
新しい風習であり、明治以降広まったものであるという。
寺社へ参拝をし、社務所でお守り、破魔矢、風車、熊手などを買ったり、
絵馬に願い事や目標を書いたり、おみくじを引いたりして、
今年一年がよい年であるよう祈る。昨年のお守りや破魔矢などは、
このときに寺社に納めて焼いてもらう。
また境内では甘酒やお神酒が振るわれ、飲むと厄除けになるとされる。
一般的に、正月三が日に参拝するのを初詣といっているが、
1月中に参拝すれば特に問題はないともいう。また、回数に関する規定はない。
多数の神社仏閣に参詣すれば色々なご利益があるという説もあり、
その場合神社・仏閣を特に問わない。
日本人が基本的に宗教に寛容である為に、特に定められた規定はない。
(例えば西日本の一部地域の様に「三社詣」などと言って
正月三が日の内に複数(多くは三社程度)の神社に参拝するのが
習慣となっている地域もある)
以上、Wikipediaより
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コメント
遅れ馳せながら、明けましておめでとうございます。
いやー私も昨日初詣に行って参りましたよ
スゴーイ人で物凄く疲れた><
でも、おみくじは中吉でした。ばんざーい!
△ちゃん 今年もよろぴくね!
投稿: ponponfloret | 2007.01.04 10:52
Ponちゃん>
新年おめでとう!^^
初詣お疲れ様~。
まぁ、疲れの厄を落としてきたということで・・。笑
中吉でしたか。
自分はここ数年、おみくじ引いてません。
待ち人が恐いので。( ´△`)
投稿: nohito | 2007.01.04 13:18