下之郷遺跡から6重の環濠跡
滋賀県守山市の下之郷遺跡(しものごういせき)の
集落東部から新たに6重の環濠が発見されたと、
2007年2月8日、守山市教育委員会が発表。
下之郷遺跡は弥生時代中期の
巨大な環濠集落跡として知られている。
これまでの調査も踏まえると、
集落全体を9重の環濠が取り囲んでいた可能性が高くなった。
(弥生時代の環濠では最多とみられる)
これだけの環濠が作られたのは、
集落間紛争の防衛のためや
付近の野洲川の洪水による被害を防ぐためと考えられる。
環濠の中からは鏃(やじり)も発見されている。
◎参考記事:NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/...
◎Google検索「下之郷遺跡」
http://www.google.com/...
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