赤野井浜遺跡で土偶形容器と黥面土偶を発見
滋賀県守山市の赤野井浜遺跡(あかのいはまいせき)で、
弥生時代中期の土偶形容器破片(遺骨を入れたとみられる)と、
顔に入れ墨を表す模様が描かれている
縄文晩期の黥面土偶(げいめんどぐう)が出土したと
滋賀県文化財保護協会が2007年1月25日に発表。
いずれも東日本を中心に出土しているもので、
土偶形容器の出土は西日本初。
東西文化の接点の地であったと推測されている。
◎参考記事:京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/...
◎Google検索「赤野井浜遺跡」
http://www.google.com/...
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