南蔵本遺跡の鍛冶場跡から切断鉄斧を発見
徳島県徳島市の南蔵本遺跡(みなみくらもといせき)の
弥生時代後期後半と見られる鍛冶場跡から
一部が切断された状態の鉄斧が出土したと
徳島県埋蔵文化財センターが2006年12月21日に発表。
弥生時代後期は、中国大陸からの鉄素材が九州だけで消費されるようなり
他地域での鉄不足が発生したことから、
既製品の鉄斧を切断し新たな鉄製品に転用したとみられている。
◎参考記事:徳島新聞 2006年12月22日
◎Google検索「南蔵本遺跡」
http://www.google.com/...
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