伏原遺跡で五角形の竪穴式住居跡を発見
高知県香美市(かみし)の伏原遺跡(ふしはらいせき)で、
四国で初めて、弥生時代の五角形竪穴式住居跡が発見されたと
高知県文化財団埋蔵文化財センターが2007年2月16日に発表。
五角形の竪穴式住居跡は全国的にも珍しい。
他に7棟の竪穴式住居跡も発見。
こちらは円形や四角形だった。
高知県文化財団埋蔵文化財センターでは、
集落のシンボル的存在としての建物だったのではないかと推測している。
五角形の竪穴式住居跡は、日本海側を中心に発見されていることから
当時交流があったのではないか?とも。
◎参考記事:朝日新聞
http://mytown.asahi.com/...
◎Google検索「伏原遺跡」
http://www.google.com/...
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