« 十里遺跡で方形周溝墓5墓などを発見 | トップページ | 地球温暖化資料集&マイバッグ・ふろしき »

2007.03.17

鳥取県住雲寺で大柱穴を発見

鳥取県大山町にある住雲寺の敷地内で、
弥生時代中期の大型建造物跡とみられる柱穴(最大で直径1.2m)などの
遺構が見つかったことが2007年3月12日にわかった。

祭殿などの大型施設として使われていた可能性がある。

近くにある国内最大規模の妻木晩田遺跡(弥生時代後期の集落跡)の
柱穴よりも大きい。

◎参考記事:日本海新聞
  http://www.nnn.co.jp/...

◎Google検索「住雲寺」
  http://www.google.com/...

« 十里遺跡で方形周溝墓5墓などを発見 | トップページ | 地球温暖化資料集&マイバッグ・ふろしき »