萩原2号墓で特殊な埋葬施設が出土
徳島県鳴門市にある弥生時代終末期(2世紀末~3世紀初め)の
前方後円墳萩原2号墓で長方形に石を積み木槨(もっかく)を納めた
「積石木槨」という特殊な三重構造の埋葬施設が出土したと
徳島県教育委員会が2007年3月14日に発表。
奈良県桜井市の纏向遺跡(まきむくいせき)にある
ホケノ古墳(3世紀中頃)の構造とほぼ共通していることから
その原型とみられている。
大和との結びつきが考えられる。
◎参考記事:読売新聞
http://osaka.yomiuri.co.jp/...
◎参考記事:四国放送
http://www.jrt.co.jp/...
◎Google検索「萩原2号墓」
http://www.google.com/...
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