« 中条垣内遺跡で複合集落跡を発見 | トップページ | 舞岡 006 »

2007.03.20

矢野遺跡で彩文土器の破片が大量に出土

島根県出雲市にある矢野遺跡で、
太陽のような絵や綾杉模様を赤い顔料で描いた
弥生時代前期の彩文土器の破片(復元すると壷約30個分)が
大量に出土したことが2007年3月17日にわかった。

彩文土器は弥生時代早期に九州で作られはじめ、
瀬戸内海ルートで兵庫県や奈良県に伝わったとされるが、
島根県の出雲で発見されたことにより、
当時の交易に日本海ルートがあったのではないかと考えられている。

◎参考記事:山陽新聞
  http://www.sanyo.oni.co.jp/...

◎Google検索「矢野遺跡」
  http://www.google.com/...

|

« 中条垣内遺跡で複合集落跡を発見 | トップページ | 舞岡 006 »