矢野遺跡で彩文土器の破片が大量に出土
島根県出雲市にある矢野遺跡で、
太陽のような絵や綾杉模様を赤い顔料で描いた
弥生時代前期の彩文土器の破片(復元すると壷約30個分)が
大量に出土したことが2007年3月17日にわかった。
彩文土器は弥生時代早期に九州で作られはじめ、
瀬戸内海ルートで兵庫県や奈良県に伝わったとされるが、
島根県の出雲で発見されたことにより、
当時の交易に日本海ルートがあったのではないかと考えられている。
◎参考記事:山陽新聞
http://www.sanyo.oni.co.jp/...
◎Google検索「矢野遺跡」
http://www.google.com/...
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