ZARD
ZARDの坂井泉水さん、
自分にとっては本当に大切な人でした。
デビュー曲の時にその存在を知り、最新曲まで
ずっと生活の中にZARDが溶け込んでいました。
(もちろん、これから先も・・)
歌唱技術という面だけ切り取れば、
極めて高い技術というものは無かったかもしれません。
ですが、自分にとっては最も心を癒してくれ力をくれる
かけがえのない女性アーティストでした。
これまでの人生で落ちていたときに、何度救われたことか。
ちょうど10年前の今頃、就職したばかりの会社を
辞めようか辞めまいか、とても苦しく迷い込んでいたときに
最後の決断を後押ししてくれたのが、ZARDの
♪あの微笑みを忘れないで という唄でした。
まだ死を受け入れることができておらず
言葉だけ感がありますが、ご冥福をお祈りいたします。
ありがとう。
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コメント
放送聴きました。△さん、ZARD好きだったのですね。
僕もZARDにはとても思い入れがあります。デビュー曲の「Good-bye My Loneliness」以来のファンです。
泉水さんの「声質」が一番フィットするとのことですが、まさに私も△さんとまったく同じ意見です。
あの「声質」は自分にとっても特別です!
私にとってZARDはタイムマシーンの様な存在でもあります。
「TODAY IS ANOTHER DAY」というアルバムを聴くとその当時に戻してくれます。
泉水さんが作曲も手がけた数少ない楽曲のひとつの「眠り」を聴いていると、なんだかとても癒されますよね。
私は3年前のWhat a beautiful moment tourの武道館公演を運良く、見ることができました。
コンサートでシングル曲でもないアルバムの中の曲である、TODAY IS ANOTHER DAYをやってくれたことは、とても泉水さんらしい
なと思いましたし、感謝すると同時に感動したのを今でも覚えています。
今年ぐらいにまたコンサートツアーをやってくれるのではと、期待していました。
闘病生活をしているなんて、まったく想像すらできませんでした。
泉水さんがいなくなってしまったことが、まだ信じられません。
投稿: じゃこばす | 2007.06.03 23:04
じゃこばすさん、こんばんわ。
「Good-bye My Loneliness」以来のファンだったとは
ビックリしました。
もっと前にZARDの話題、色々とすれば良かったですね。
やはりじゃこばすさんも、あの声質がフィットするとのことで・・
もう、あの声が新たなカタチで聴けないと思うと涙涙ですよね。
タイムマシーン・・自分もまさにそんな感じです。
アルバムそれぞれに、その時々の様々な思い出が刻まれています。
「眠り」・・自分もとても好きです。
最後のアルバムのラスト曲が
「君と今日の事を一生忘れない」というのも皮肉な話ですよね。
じゃこばすさんは、あの武道館公演に行けたそうで
羨ましい限りです。
ライブと言えば、船上ライブの限定CDにビデオ付録がついていて、
そこで初めてライブをしている姿を見たんですが、
あの時の感動は今でも忘れられないです。
これからはもっと表舞台に出たがっていたようですし、
そういう話を聞かされると、悔しいですよね。
“残された作品”となりますが、
引き続き、いつまでも“大切な作品”として
触れていきたいですね。
投稿: nohito | 2007.06.03 23:06