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2007.06.28


シーサイドライナーヨコスカ

神奈川県・大船工場にて昭和61年9月7日に撮影

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1986年(昭和61年)に横須賀線の末端区間である逗子~久里浜間の
輸送力の適正化、高頻度運転化を図り大船工場にて1000番台2連を改装して登場したのが
「シーサイドライナーヨコスカ」である。

現在、この区間では最長11両編成の電車が運行されているが、比較的乗客が少なく不経済ともいえる。
国鉄末期、逼迫した財政事情を鑑みてこの区間の合理化が計画され、
逗子~久里浜間の普通列車に101系2・4両を投入、逗子で113系(当時)と接続させる案が考えられた。
このための車両が「シーサイドライナーヨコスカ」である。
塗色変更やヘッドマーク取り付けなどを行う意欲的な計画だったものの、
結局合理化はなされなかった。民営化のための車両数削減が原因ともされる。

現在、この区間はE217系が日中は4両の付属編成を中心に、
朝夕は逆に11両の基本編成を中心に運行されているが、近年は休日の日中の利用客の増加から、
休日は日中も11両の基本編成を中心とした運用となっている。

編成:クモハ101-1015+クモハ100-1015

(Wikipediaより)

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◎Google検索「シーサイドライナーヨコスカ」
  http://www.google.com/...

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