EF30

静岡県・沼津機関区にて昭和61年8月9日に撮影

群馬県・高崎第二機関区にて昭和62年8月3日に撮影
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EF30形電気機関車は、
日本国有鉄道(国鉄)が製造した交直流両用電気機関車である。
関門トンネルを挟む山陽本線下関-門司間では、1942年の開通以来、
直流専用のEF10形電気機関車が専用機関車として用いられていた。
しかし、1961年10月1日、鹿児島本線が交流電化される際に門司駅構内も交流電化し、
下関寄りにある関門トンネル入り口付近にデッドセクションを設置することになったため、
交直流電気機関車が必要となった。
そこで、直流電化区間である関門トンネルと交流電化区間の門司駅を直通できる
新形式交直流電気機関車としてEF30形が開発された。
本形式は世界初の実用交直流電気機関車でもある。
(Wikipediaより)
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