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2007.07.05

鬼虎川遺跡で銅剣の鋳型片を発見

大阪府東大阪市にある「鬼虎川遺跡(きとらがわいせき)」で、
弥生時代中期後半の銅剣の鋳型片が見つかった。

近畿での出土は、兵庫県尼崎市の田能遺跡(たのういせき)に次ぐ2例目。

銅剣鋳型は九州北部で集中して出土しているが、
畿内中心部でも銅剣が製造されていたことを裏付ける発見。

「これまでにない形で、地域ごとに特色ある銅剣が作られていたことを示している」
と大阪府立弥生文化博物館長の話。

◎参考記事:読売新聞
  http://osaka.yomiuri.co.jp/...

◎Google検索「鬼虎川遺跡」
  http://www.google.com/...

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