鬼虎川遺跡で銅剣の鋳型片を発見
大阪府東大阪市にある「鬼虎川遺跡(きとらがわいせき)」で、
弥生時代中期後半の銅剣の鋳型片が見つかった。
近畿での出土は、兵庫県尼崎市の田能遺跡(たのういせき)に次ぐ2例目。
銅剣鋳型は九州北部で集中して出土しているが、
畿内中心部でも銅剣が製造されていたことを裏付ける発見。
「これまでにない形で、地域ごとに特色ある銅剣が作られていたことを示している」
と大阪府立弥生文化博物館長の話。
◎参考記事:読売新聞
http://osaka.yomiuri.co.jp/...
◎Google検索「鬼虎川遺跡」
http://www.google.com/...
| 固定リンク
