419系

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影
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国鉄419系電車は、日本国有鉄道(国鉄)が
581・583系寝台特急形電車の改造により製造した近郊形電車。
北陸地区向けの交直流電車である。
1985年3月のダイヤ改正に合わせ、北陸本線用に45両が改造された。
715系1000番台とほぼ同じ時期に当たる。
改造当初は全車が金沢運転所(現在の金沢総合車両所)に配置され、
北陸本線全線で使用されていた。
1987年の国鉄分割民営化時にも全車が金沢運転所に残ったが、
扉が狭く乗降に時間がかかるため、
次第に乗客の少ない区間の運用を主とするようになった。
1996年3月には新設の福井地域鉄道部敦賀運転派出に転属した。
塗装は改造当初、赤2号にクリーム10号の帯を入れたものだったが、
1988年から1991年にかけ、オイスターホワイトにライトコバルトブルーの帯を入れた
現行塗装に変更された。
北陸本線敦賀駅~直江津駅の普通列車で使用されているが、
2006年の富山港線(本系列は運用されていない)分離や敦賀駅以南の直流化、
521系の投入によって交直流電車が余剰となったことから、
クハ419形の前面貫通扉閉鎖工事を行っていない車両を含む編成に廃車が始まっている。
(Wikipediaより)
◎Google検索「419系」
http://www.google.com/...
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