E127系 100番台

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影
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E127系電車は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の直流一般形電車。
100番台は1998年(平成10年)12月8日に松本地区で営業運転を開始した。
0番台とは外観が異なり、先頭部の形状、また扉間中央の2段窓化など、
701系とほぼ同じ様なデザインとなっている。
またシングルアームパンタグラフ化、砂撒き装置が装備された他、
トイレも車いす対応仕様に設計変更されている。
こちらの帯の色は従来の長野地区に在籍する115系から引き継いだ
アルパインブルーとコバルトブルーの2色の通称新信州色(新長野色)となっている。
座席配置は、大糸線が観光路線であるという事を考慮し、
同線内基準で東側がロングシート、
西側(北アルプスなどの方向)がクロスシートとなっている。
2両編成12本(24両)が松本車両センターに在籍し、大糸線で運用されている。
ワンマン運転は1999年(平成11年)3月29日より開始している。
以前は篠ノ井線塩尻~明科間・中央本線辰野~塩尻間でも運用されていたが、
篠ノ井線塩尻~松本間の自動列車停止装置が
ATS-SN方式からATS-P方式となったのに伴い、
2003年12月20日以降は大糸線内のみでの運用となっている。
なお、第11・12編成は冬季の霜取り対策でパンタグラフが2個搭載されている。
(Wikipediaより)
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