手越向山遺跡で方形周溝墓
2007年8月19日:中日新聞より
静岡大人文学部考古学研究室の篠原和大准教授(39)は18日、
静岡市駿河区の佐渡山の手越向山(てごしむこうやま)遺跡での
古墳発掘調査結果を明らかにした。
1世紀ごろの古墳で、丘陵地の斜面にあるのが特徴。
見つかったのは、溝で四方を囲った弥生時代中後期の古墳「方形周溝墓」。
周囲を深さ60センチから120センチの溝で囲まれており、
古墳の中心には木棺が収められていたとみられる。
同遺跡は縄文から古墳時代の複合遺跡。
◎Google検索「手越向山遺跡」
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