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2007.09.07

富士急行 1000形 1200形

山梨県・大月駅にて平成19年8月に撮影 (1200形)

山梨県・大月駅にて平成19年8月に撮影 (1200形)

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1000形、1200形電車は、富士急行の車両。
元京王5000系。

自社の老朽化した3100形と5700形の置き換え用として、
京王重機整備による整備(MMユニット化、寒冷地用設備の設置、室内の更新など)の上、
1993年(平成5年)に登場した。
現在、1000形が2両編成2本(4両)、1200形が2両編成7本(14両)、計18両が在籍し、
2007年09月現在、同線の主力車両として活躍している。

1000形は、京王時代から引き続きロングシートのままで運行している車両で、
1200形は、入線時に転換式セミクロスシートに改造された車両である。
また、モハ1200形は連結面寄りの一部の座席が跳ね上げ式になっており、
この部分は車椅子スペースにもなる。

1200形のうち、1206~1208の編成は
特急「ふじやま」号専用仕様車(座席カバー、テレビ付き)に改造されたが、
「フジサン特急」(2000形)の登場後は普通列車用に格下げされた
(ただし2000形の検査によってごくたまに特急運用に就くこともある)。

台車は京王時代のものは軌間が違い使用できないため、
営団地下鉄3000系の廃車発生品であるFS510を利用している。
主電動機も同車の発生品(MB3054-A)である。
マスコンやブレーキなどの機器は変わっていない。

青地に白帯を基調とし、大月方に斜めのストライプ、
河口湖方には富士山のシルエットを白で描いている。

なお、2006年9月に1205編成が赤・白を基調としたデザインに塗装変更された。
これは、スイスのマッターホルンゴッタルド鉄道との姉妹鉄道提携15周年を記念して、
マッターホルンゴッタルド鉄道の車両のデザインを模して塗装を変更したものである。
他の編成に描かれている富士山のシルエットが無いなど、
多少デザインが変更されている。

1001編成は、2001年に編成ごと飲食店としての認可を受けた。
ロングシートの通路にテーブルを設置し、
「地ビール電車」などのイベント列車に活用されている。

(Wikipediaより)

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◎Google検索「富士急行 1000」
  http://www.google.com/...

◎Google検索「富士急行 1200」
  http://www.google.com/...

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