キハE200形 世界初 営業用ハイブリッド車

長野県・野辺山駅にて平成19年8月に撮影

長野県・野辺山駅にて平成19年8月に撮影

長野県・野辺山駅にて平成19年8月に撮影

長野県・野辺山駅にて平成19年8月に撮影

山梨県・小淵沢駅にて平成19年8月に撮影

山梨県・小淵沢駅にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影
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キハE200形は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が2003年(平成15年)に試作された
NEトレイン(キヤE991形)の試験結果を受け、世界で初めて営業用として投入する
ハイブリッド式(シリーズ方式)の鉄道車両(気動車)である。
3両が量産先行車として投入された。
2007年(平成19年)7月31日より小海線で営業運転を開始した。
同線での営業運転開始から約2年間、量産車導入に向けたデータ収集を行う予定である。
ディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池(屋根上に設置)を組み合わせ、
駆動力には電気モーターを使用する。
発車時は蓄電池充電電力を使用、
加速時はディーゼルエンジンが動作し発電機を動かし
蓄電池電力とあわせてモーターを回転させる。
減速時はモーターを発電機として利用、
ブレーキエネルギーを電気に変換して蓄電池に充電する
(ディーゼルエンジンは停止もしくは排気ブレーキ動作)。
したがって、本形式の走行音は独自のものである。
また、運転台に設置してあるモニタ装置では
エネルギー転換の状況がリアルタイムに表示される。
最新の排気ガス対策ディーゼルエンジンと蓄電池を効率よく組み合わせて、
環境負荷の低減を図り、従来のキハ110系に比べて排気中の
窒素酸化物や粒子状物質 (PM) は約60%低減できるという。
燃料消費量は、起伏の激しい小海線で約10%低減を見込んでいる。
駅停車時の騒音はアイドリングストップを行い、約30デシベルまで低減されている。
機器類の電車用部品との共通化、変速機など要メンテナンス部品の削減、
電気冷暖房採用による温水、冷媒配管の廃止、
電気関係の省メンテナンス部品の採用などで作業の軽減を図った。
(Wikipediaより)
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◎Google検索「キハ E200」
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