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2007.09.05


九州最小の銅鐸が出土

2007年8月29日:西日本新聞より

福岡県筑紫野市教委は28日、同市立明寺の立明寺地区遺跡で
弥生時代後期前半から中葉(2世紀ごろ)の小銅鐸(どうたく)が出土したと発表した。
小銅鐸出土は県内8例目、九州では13例目。
復元した高さは4.5センチで、九州では最小という。

小銅鐸は横幅2.7センチ、厚さ1.7センチの青銅製。
台形の下側が欠けており、高さは4.1センチ。
国内では、滋賀県で1998年に出土した高さ3.4センチの銅鐸に次いで2番目に小さい。
文様や飾りはなく、近畿を中心に出土する大型の銅鐸とは別系統とみられる。

◎Google検索「立明寺地区遺跡」
  http://www.google.com/...

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