将監名遺跡(浜松労災病院敷地)に集落跡
2007年9月22日:中日新聞より
約2000年前の弥生時代中期とみられる
「将監名(しょうげんみょう)遺跡」(浜松市東区将監町の浜松労災病院敷地内)で、
竪穴住居跡が35棟密集している状態で見つかった。
調査を進める県埋蔵文化財調査研究所は
「稲作の耕作地開発などで外部から来た人たちの“ムラ”では。
ここまで密集した住居跡は珍しい」と評価している。
約600平方メートルに竪穴住居25棟の跡と、
その建て替え分とみられる10棟の跡のほか、掘っ立て柱建物1棟の跡。
05年度の前回調査時と同様、
弥生式土器、石器、ガラス小玉、炭化した穀物なども出てきた。
◎Google検索「将監名遺跡」
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