« 小さな土壙墓群 津山・美作国府跡 | トップページ | エコロジー by 気になったニュース(仮) »

2007.09.25


将監名遺跡(浜松労災病院敷地)に集落跡

2007年9月22日:中日新聞より

約2000年前の弥生時代中期とみられる
「将監名(しょうげんみょう)遺跡」(浜松市東区将監町の浜松労災病院敷地内)で、
竪穴住居跡が35棟密集している状態で見つかった。

調査を進める県埋蔵文化財調査研究所は
「稲作の耕作地開発などで外部から来た人たちの“ムラ”では。
ここまで密集した住居跡は珍しい」と評価している。

約600平方メートルに竪穴住居25棟の跡と、
その建て替え分とみられる10棟の跡のほか、掘っ立て柱建物1棟の跡。

05年度の前回調査時と同様、
弥生式土器、石器、ガラス小玉、炭化した穀物なども出てきた。

◎Google検索「将監名遺跡」
  http://www.google.com/...

弥生時代 | このエントリーを含むはてなブックマーク