庵寺遺跡で田げた35点が出土
島根県埋蔵文化財調査センターは、大田市仁摩町の庵寺遺跡で、
弥生時代後半から古墳時代前半の田げた35点が出土したと発表した。
田げたはぬかるんだ水田に入るための農具で、
一つの遺跡からの出土点数は県内最多。
同センターは「3―4世紀の農具の保管・管理方法をうかがう手掛かりとして
重要な発見」と評価している。
◎中国新聞 2007年10月20日
http://www.chugoku-np.co.jp/...
◎Google検索「庵寺遺跡」
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