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2007.10.17


北神宮寺遺跡で60棟超す竪穴住居を確認

浜松市は9日、同市北区引佐町井伊谷の「北神宮寺遺跡」から、
弥生時代から古墳時代(1900-1600年前)にかけての
大規模集落を確認したと発表した。

鎌倉、江戸時代の墓や副葬品なども多数確認されたという。

弥生時代から古墳時代にかけての集落として、
縦横とも約5メートル、深さ50-5センチ程度の竪穴住居が60棟以上を確認した。
周囲に溝を掘り、掘った土を盛って墓とした縦横約10メートルの
方形周溝墓が30基以上見つかった。
墓の溝部分などからは、壺(つぼ)や高坏(たかつき)などの
副葬品も数1000点見つかった。

◎中日新聞 2007年10月10日
  http://www.chunichi.co.jp/...

◎Google検索「北神宮寺遺跡」
  http://www.google.com/...

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