姫路市飯田で大規模集落の一部確認
姫路市飯田の埋蔵文化財発掘調査で、市教委は六日、
弥生時代から古墳時代を中心に、中世にかけて営まれた
大規模集落跡の一部を確認した、と発表した。
弥生後期の一部竪穴住居跡、弥生中期の河道、
弥生後期から古墳初頭にかけての流路が見つかったほか、
古墳から、中世の掘っ立て柱建物跡や小溝も確認された。
流路と河道からは弥生後期や古墳初頭の土器が出土した。
市教委は、起伏のある地形に河道などが複雑に流れていたと推定。
流路には、当時の土器など身近な道具が捨てられ、
今回の発掘結果は、当時の暮らしぶりを知る貴重な資料という。
今回は第三次調査で、これまで、古墳時代の竪穴住居跡や流路、
中世の掘っ立て柱建物跡などが出土している。
◎神戸新聞 2007年12月7日
http://www.kobe-np.co.jp/...
◎Google検索「姫路 飯田 遺跡」
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