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2008.01.14

関東鉄道 キハ2200形

茨城県・下館駅にて平成19年8月に撮影

茨城県・下妻駅にて平成19年8月に撮影 (携帯電話写真)

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現在は4両が在籍している。
新潟鐵工所(現・新潟トランシス)が製造を担当。

1997年(平成9年)10月より運用開始。
当初は2両だったが、翌年9月に2両増備された。

基本仕様は、キハ2100形に準ずる。
キハ2100形で採用したボルスタレス台車、新潟鐵工所製DMF13HZエンジンを踏襲し、
キハ2100形の両運転台仕様となった。

この形式で特筆されるのは扉配置である。
キハ2100形が両開き扉を片側3つ配置していたのに対し、
キハ2200形は両端の2つが片開き、中央のひとつのみ両開きとなっている。
これはワンマン運転を考慮したものである。

現在、主に水海道以北のワンマン単線区間を担当している。
また、日中に守谷までの複線区間乗り入れも行っており、
守谷駅で折り返し停車をすることも少なくない。

普通・快速列車問わず幅広く運用され、
休日ダイヤの快速は、当車両またはキハ2400形に限定される。

単線区間用車両であることから、新製時よりワンマン運転に対応しているが、
キハ2400形には設置されている駅名案内LED装置がない。

快速運転には当初対応していなかったが、
列車種別装置新設などの改造を2005年(平成17年)に受け全車対応した。

また、2003年(平成15年)5月~8月に防護無線が全車に取り付けられている。

(Wikipediaより)

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走行音

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◎Google検索「関東鉄道 キハ2200」
  http://www.google.com/...

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