キハ110系

山梨県・小淵沢駅にて平成19年8月に撮影 / キハ111形+キハ112形

山梨県・小淵沢駅にて平成19年8月に撮影 / キハ112形

長野県・野辺山駅にて平成19年8月に撮影 / キハ112形
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キハ110系気動車は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の一般形気動車。
老朽化した旧型気動車の取り替えと
ローカル線における輸送サービスの改善を目的に製造され、
釜石線と山田線でキハ110形量産先行車がそれぞれ営業運転を開始した。
気動車であるが、車体と台車の軽量化を図り、
高出力直噴式エンジンと効率の高い液体変速機との組み合わせにより
電車並みの性能を有している。
ブレーキシステムも電車で実績のある応答性の高い電気指令式を使用しており、
在来車とは連結器の形状が異なっているため、併結はできない。
急勾配の多い山岳路線ではこの車両の導入に伴い速度向上による時間短縮が実現した。
さらに冷房装置を搭載したことにより、夏期に於ける旅客サービスの向上が図られている。
ワンマン運転に対応するため、客用ドアは半自動式であり、
ドアの横に開閉スイッチが設置されている。
また、ドアチャイムも搭載されている。
キハ110形・キハ111形・キハ112形 100番台
普通列車用として設計された。
セミクロスシートであるが、クロスシートはキハ100形と異なり、
ワンマン運転時の旅客の動線や混雑時を考慮して横2+1列配置となっている。
磐越東線、小海線、花輪線、山田線、岩泉線、気仙沼線で使用され、
磐越東線、小海線、気仙沼線ではワンマン運転も行われている。
(Wikipediaより)
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◎Google検索「キハ110」
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