E10形 大井川鉄道

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影 / 2号機

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影 / 2号機

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影 / 2号機

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影 / 2号機

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影 / 2号機
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大井川鐵道E10形電気機関車は大井川鐵道が所有する電気機関車で、3両が在籍している。
大井川鐵道大井川本線の電化に際して三菱重工(1号機、2号機)と
日立製作所(3号機)で1949年(昭和24年)に製造した電気機関車で、
小型のデッキを持つ45tB-B箱型電気機関車と当時の私鉄では大型に属している。
外見は当時量産されていた国鉄のEF58(旧車体)・EF15と良く似ていて、
同型には神戸電鉄701形や小田急電鉄デキ1041形(1号機、2号機)、
秩父鉄道デキ100形(3号機)などが挙げられる。
また、電気機関車としては珍しく、警笛はホイッスルではなく
電車用のタイフォンを使用している(3号機は片側のみホイッスル装備)。
大井川鉄道の貨物廃止は1983年(昭和58年)で、
それ以降はSLの補機やイベント列車に使用されてきた。
製造所が異なるE103は貨物の減少により1970年(昭和45年)9月に岳南鉄道に譲渡されたが、
岳南鉄道の貨物減少と大井川鐵道のSL列車増発による補機仕業増加と、
両社の機関車需要が変化したことから1984年(昭和59年)4月に帰ってきた。
E103は本来いぶき500形の入線で引退の予定だったが、
中部国際空港埋立土砂輸送のためいぶき500形が三岐鉄道に貸し出されたため延命した。
2003年(平成15年)3月18日で中部国際空港埋立土砂輸送が終了すると同時に
いぶき501が大井川鐵道に返却されたので、現在では千頭駅の留置線に留置されている。
(Wikipediaより)
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◎Google検索「E10形」
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コメント
こんばんわ。
これは渋くてカワイイですね(ってどんな表現なのででしょう?)。
SLもいいですが、こんな電機が引っ張る客車列車に乗ってみたいです。
投稿: Sin | 2008/04/28 23:55:10
Sinさん、こんばんわ。
コメントの確認が遅くなってしまいスミマセンでした。m
(ちょっとバタついておりまして・・汗)
大井川ではすっかり脇役ですけど
よーく見るとホント、渋くてカワイイですよね。
これからも大切にしていただき
少しでも長く活躍してもらいたいですね。
重連も見たいです。^^
投稿: nohito | 2008/05/04 23:22:07