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2008.04.28


E10形 大井川鉄道

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影 / 2号機

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影 / 2号機

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影 / 2号機

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影 / 2号機

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影 / 2号機

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大井川鐵道E10形電気機関車は大井川鐵道が所有する電気機関車で、3両が在籍している。

大井川鐵道大井川本線の電化に際して三菱重工(1号機、2号機)と
日立製作所(3号機)で1949年(昭和24年)に製造した電気機関車で、
小型のデッキを持つ45tB-B箱型電気機関車と当時の私鉄では大型に属している。

外見は当時量産されていた国鉄のEF58(旧車体)・EF15と良く似ていて、
同型には神戸電鉄701形や小田急電鉄デキ1041形(1号機、2号機)、
秩父鉄道デキ100形(3号機)などが挙げられる。

また、電気機関車としては珍しく、警笛はホイッスルではなく
電車用のタイフォンを使用している(3号機は片側のみホイッスル装備)。

大井川鉄道の貨物廃止は1983年(昭和58年)で、
それ以降はSLの補機やイベント列車に使用されてきた。

製造所が異なるE103は貨物の減少により1970年(昭和45年)9月に岳南鉄道に譲渡されたが、
岳南鉄道の貨物減少と大井川鐵道のSL列車増発による補機仕業増加と、
両社の機関車需要が変化したことから1984年(昭和59年)4月に帰ってきた。

E103は本来いぶき500形の入線で引退の予定だったが、
中部国際空港埋立土砂輸送のためいぶき500形が三岐鉄道に貸し出されたため延命した。

2003年(平成15年)3月18日で中部国際空港埋立土砂輸送が終了すると同時に
いぶき501が大井川鐵道に返却されたので、現在では千頭駅の留置線に留置されている。

(Wikipediaより)

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◎Google検索「E10形」
  http://www.google.com/...

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国武万里 / ポケベルが鳴らなくて

ドラマ名と同じタイトルの曲。
この当時はポケベルの時代でしたね。^^
裕木奈江が女性達に叩かれるキッカケにもなったドラマ。m

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎Wikipediaより
  http://ja.wikipedia.org/...

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T-BOLAN / Bye For Now

裕木奈江が好きでドラマ「ウーマンドリーム」を観ていたら、
その主題歌がこの曲で、それ以来、T-BOLANもファンになりました。^^
また復活してほしいな。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎Wikipediaより
  http://ja.wikipedia.org/...

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岡田有希子 / くちびるNetwork

ザ・ベストテンで表情があまりにも変だったので
???と思っていたら・・まさかの自殺。本当に衝撃的でした。
彼女の楽曲には名アーティストが参加していましたね。
この曲は作詞が松田聖子、作曲が坂本龍一というスゴいコラボです。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎Wikipediaより
  http://ja.wikipedia.org/...

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チェッカーズ / Room

チェッカーズの後期の楽曲は好きだったなぁ。
このRoomは必ずカラオケで歌っていました。
もうクロベエはいないんだよね。m

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎Wikipediaより
  http://ja.wikipedia.org/...

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工藤静香 / 美粧の森

大好きだった工藤静香がクラシックに挑戦してビックリ。
この曲はカレリアというアルバムの中の代表曲。
修学旅行のバスガイドさんがこの曲を歌ってくれて、一目惚れした記憶が。笑

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎工藤静香 - ポニーキャニオン
  http://hp.ponycanyon.co.jp/...

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ラ・ムー / 愛は心の仕事です

忘れたくても忘れられない菊池桃子のロックバンド。笑
おそらく当時、誰もがクスっと笑っていたハズ。
なのに、菊池桃子は実に真剣でした。(^^)

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎Wikipediaより
  http://ja.wikipedia.org/...

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PERSONZ / DEAR FRIENDS

最初はボーカルのJILLの迫力に驚きましたが・・。w
アルバムを聴けば聴くほどハマっていきました。
キッカケはやはりこの曲からでした。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎PERSONZ DEPARTMENT STORE
  http://www.personz.net/

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2008.04.27


国内最古の青銅製鞘尻 元岡遺跡群で出土

福岡市教委は23日、同市西区の元岡遺跡群から、
弥生時代中期後半から後期(紀元前後‐2世紀)の
青銅製鞘尻(さやじり)金具が出土したと発表した。
刀子(とうす)(小刀)の鞘の端に取り付けられた装飾金具で、
弥生時代の遺跡からの出土例はなく、国内最古という。

青銅製鞘尻金具は、長さ2.95センチ、幅2.85センチ、厚さ0.9センチのほぼ正方形。
刀子本体は見つかっていないが、全長は20センチ前後と推定される。
成分分析から、漢‐三国時代の中国で製造されたとみられる。

同遺跡には、中国の史書「魏志倭人伝」に登場する
古代のクニ「伊都国(いとこく)」(福岡県糸島地方一帯)の有力集落があったとされる。
同市教委は「漢朝は当時、朝鮮半島支配のために楽浪郡(北朝鮮・平壌周辺)を置いていた。
鞘尻金具は、大陸との交流や地域の先進性を物語る貴重な発見だ」としている。

市教委によると、当時の中国で刀子は武器のほかに、
木簡や竹簡を削って文字を記す道具として使われていた。
伊都国の中心集落とされる三雲遺跡(福岡県前原市)では「竟(かがみ)」と
刻まれた弥生時代後期の土器も出土しており、市教委は「金具の出土は、
この地域での文字の使用とも関連があるかもしれない」と注目している。

◎西日本新聞 2008年4月24日
  http://www.nishinippon.co.jp/...

◎Google検索「元岡遺跡」
  http://www.google.com/...

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国宝の銅剣に亀裂 古代出雲歴史博物館

島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市)は18日、
展示品で、荒神谷(こうじんだに)遺跡(斐川町、弥生時代中期、紀元前1世紀ごろ)から
出土した国宝の銅剣358本のうち、調査中の1本を展示台にぶつけ、
刃の中央部に長さ4・2センチの亀裂が入ったと発表した。

文化庁が亀裂を調べて修復する。

同博物館によると、15日午前11時ごろ、考古収蔵庫で、
元興寺(がんごうじ)文化財研究所(奈良市)の技師ら3人が、
桐(きり)製の展示台から銅剣を1本ずつ取り外して写真を撮り、
戻す際、長さ51・9センチ、最大幅6・6センチ、最大厚さ7ミリの銅剣を台の枠にぶつけ、
円弧状の亀裂が入った。

同博物館の松本岩雄学芸部長は「国宝を損傷したことは重く受け止めている。
二度と起こらないよう作業方法を再検討する」と話している。

◎読売新聞 2008年4月18日
  http://www.yomiuri.co.jp/...

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香川の巴形銅器、福岡で鋳造

香川県さぬき市で明治時代に出土した巴形(ともえがた)銅器3点(東京国立博物館所蔵)が、
福岡県春日市の九州大学筑紫地区遺跡群で1998年に出土した
弥生時代後期(二世紀)の鋳型で鋳造されていたことが分かった。
九州大埋蔵文化財調査室が17日、発表した。

同調査室によると、弥生時代の青銅器で鋳型と製品が一致した例は
銅(どう)鐸(たく)以外では初めて。祭祀(さいし)などに使われたと考えられる青銅器が、
九州から四国へ運ばれていたことを示す物証といえる。

鋳型は石製で、全体の約4分の1が出土している。
製品は円盤に7本の脚があり、直径は約12センチ。
弥生時代に作られたとされる巴形銅器は九州を中心に全国で36点確認されている。
同調査室は今年1月に鋳型と製品を重ね合わせて、確実に一致することを突き止めた。
また、3点の巴形銅器が鋳型と一致したことから、
同じ鋳型で3回以上、青銅器を鋳造したことも確認した。

今回、判明した結果について、西南学院大国際文化学部の高倉洋彰教授(考古学)は
「九州で作られた銅矛などが四国西部で発見されたケースはあったが、
四国東部にまでモノの交流が及んでいたことを、決定的な証拠で示した意味は大きい」と指摘。
調査にあたった同調査室の田尻義了学術研究員は
「弥生時代の政治状況や経済交流が垣間見られる貴重な発見だ」と話している。

九大は今回の調査成果を九州国立博物館で
2009年1月1日から開く企画展で紹介する予定。

■巴形銅器

弥生時代から古墳時代にかけて作られた青銅器。半球状の中心部の周りに、
かぎ形の突起が渦巻き状に付いている。
甕棺墓(かめかんぼ)や古墳の副葬品として出土する例が多い。
裏側にひもを通す仕掛けがあり、古墳時代の出土例から、主に盾に装着したとみられる。
南西諸島で魔よけや火よけのため玄関につるすスイジガイと形が似ているため、
弥生時代も魔よけや敵の攻撃を避ける意味があったと考えられている。

◎西日本新聞 2008年4月18日
  http://www.nishinippon.co.jp/...

◎Google検索「巴形銅器」
  http://www.google.com/...

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中野・柳沢遺跡出土の銅戈について

◎毎日新聞 2008年4月6日
  http://mainichi.jp/...

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2008.04.10


中谷美紀 / MIND CIRCUS

デビュー曲のこの曲で歌手・中谷美紀にノックアウト。
以来、ずっとファンです。さすが教授プロデュース。^^
エキストラで中谷美紀と行動を共にする仲間を演じたのが少し自慢です。笑

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎- R o o m s _ N a k a t a n i -
  http://www.roomsnakatani.com/

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REBECCA / MOON

心霊曲としての方が有名になってしまった感があるMOON。
当時、どこの高校の文化祭に行っても必ずレベッカをコピってましたね。^^
あぁ、ライブに行きたかった。ノッコいいなぁ。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎REBECCA.ac
  http://rebecca.ac/

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TM NETWORK / BEYOND THE TIME

最近、CMでも耳にしますね。
TMの中でもかなり好きな曲です。
ガンダムにぴったりっす。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎TM NETWORK - Official Web Site
  http://spitz.r-s.co.jp/

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森口博子 / Eternal Wind

当時、バラドルとしても人気があった森口が
こんなに歌が上手いとは・・と驚いた曲。
ご存知、ガンダムのあの曲、名曲だね。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎Hiroko Moriguchi Official Web Site
  http://spitz.r-s.co.jp/

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森川美穂 / Blue Water

日テレの「うるとら7:00」に出ていたときから気になっていた森川美穂。
どんどんボーカリストとして成長していきましたね。
この曲はまさにその力を見せてくれた曲でもありました。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎森川美穂 公式サイト
  http://spitz.r-s.co.jp/

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2008.04.09


日本人解剖 ルーツ 弥生人の出現(1)

◎産経新聞 2008年4月7日
  http://sankei.jp.msn.com/...

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見晴台遺跡の「弥生土器」破片は送風管

名古屋市南区の見晴台遺跡で約20年前に見つかった
弥生時代の土器の破片が、青銅器を鋳造するため炉に空気を送り込む
送風管だったことが、市教育委員会の調べで分かった。

送風管は近畿や九州地方で見つかっているが、東海地方では初めて。
東限となるこの地方で、鋳造が行われていたことを裏付ける発見として注目されている。

長さ15センチ、直径5・7センチで、L字形。
ふいごと炉をつなぐ40センチほどの筒だったとみられる。
送風管は炉と接続する構造上、端がカーブしており、
この形状と熱を受けた跡から特定された。

発見した1987年当時は何のかけらか分からず、収蔵庫に眠っていた。
その後、唐古鍵遺跡(奈良県)で発掘された送風管が似ていたため今年1月、
再調査に乗り出したという。

銅鐸(どうたく)や銅鏡など東海地方で出土した弥生時代の青銅器は形に特徴があり、
製造も地元でされたとみられていた。
その証拠として朝日遺跡(西区、清須市)で見つかった石製鋳型があったが、
近畿地方から取引されてたどり着いた可能性が捨てきれなかった。
送風管は、取引された例がないため、
東海地方で鋳造が行われていたことを裏付ける決め手になるという。

南山大の黒沢浩准教授(考古学)は「大きな発見だ。
近畿から技術が伝わってきたのだろう」と話している。

この送風管は、南区見晴町の見晴台考古資料館で6月22日まで開かれている
特別展「南区 2万年のあゆみ」で南区の25遺跡の土器や石器など
350点とともに展示されている。

◎中日新聞 2008年4月6日
  http://www.chunichi.co.jp/...

◎Google検索「見晴台遺跡」
  http://www.google.com/...

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銅鐸、意外な起源 カギ握る文様 北陸で出土

弥生時代に登場し、時代の終わりと合わせるように姿を消す
銅鐸(どうたく)にはなぞが多い。

農業の祭りに使われたとされるが、なぜ使われなくなったのか、
なぜ地中に埋められたのかもよく分からない。
「いつ、どこで生まれたのか」もなぞの一つだったが、
意外な地に起源があるとする新たな仮説が登場した。

 「ようやく見つかりましたが、まったく予想しない場所でした」。

国立歴史民俗博物館教授の春成秀爾さん(考古学)が3月、
定年退職記念の講演会で示したのは、
石川県小松市の八日市地方遺跡で出土した木製の杵(きね)だった。
弥生時代中期初めのもので、菱(ひし)形(がた)の周囲に
斜めの線を重ねた文様が刻まれている。
最も古い時期の銅鐸に特有の文様と同じだという。

銅鐸は近畿から中国地方を中心に全国で約470個が確認されている。
日本で独自に発展したことから、
弥生時代の社会を考える手がかりとして重視されてきた。

最も古い時期の銅鐸は3点ある。2点は出土地が分かっているが、
製作した遺跡と時期は不明。歴博館長をつとめ銅鐸研究の第一人者だった
故・佐原真さんは、分布域の分析から「近畿中央部」で
弥生時代前期末に誕生したと推定。
一方、九州で中期後半に生まれたとする異説もあった。

そうした考えや論争は04年に名古屋市の朝日遺跡で出土した
3センチほどの石片により新しい段階を迎えた。
放射性炭素測定で紀元前4世紀中~後半、弥生中期初めのものとわかり、
刻まれた文様から最古の銅鐸の鋳型と判断された。
この遺跡で銅鐸が誕生したことを示唆するが、
近畿から持ち込まれた可能性も否定できなかった。

佐原さんや春成さんらの研究で、銅鐸は中国の鈴が
朝鮮半島を経由して伝わったらしいことが分かっている。
中国でも朝鮮でも文様はないが、日本で作り始めると文様が現れる。
この文様が、どこで銅鐸が生まれたかのカギを握ると考え、
春成さんはその系譜を探した。
土器では見つからず、対象を広げ、見つけたのが小松の杵だった。
時期も朝日遺跡の鋳型と一致した。

銅鐸を作る技術も材料も、日本にはなかった。
二つの遺跡の出土品から、材料と技術をもった人が朝鮮から濃尾平野にやってきて、
北陸の集団もかかわり生みだした――との仮説を春成さんは描き出した。
「金属の音と光沢は特に近畿や山陰で人気を集め、
しだいに近畿で作るようになったのでは」と西日本で多く見つかる理由を推測する。

この見解に、奈良文化財研究所の難波洋三・考古第一研究室長は
「考古学者が悩んできた朝日遺跡の鋳型について
初めて説明のつく仮説が登場した」と評価する。

銅鐸の源流とされる中国の鈴は人の腰や家畜の首につけるものだった。
朝鮮ではシャーマンが衣服につけたらしい。
日本では、1メートルを超すまでに巨大化。
江戸時代に茶の湯が盛んになると、花器などに転用し珍重された。
戦後は、神話に代わる歴史の一ページとして弥生時代は注目され、
銅鐸は教科書に欠かせない存在になった。
時代により意味を変えながらも、銅鐸は人をひきつけてきた。

春成さんもその一人。育った兵庫県で多く見つかる銅鐸に導かれるようにして
中学生の時に考古学を志した。それから半世紀余、銅鐸は常に研究テーマだった。
「ある程度は解明された」と思っていたところに朝日遺跡の鋳型が登場した。
「驚きましたが、銅鐸は近畿の文化だと思っていたら
見えなかった像が浮かび上がってきました。なぞはまだ多い。
これからも追究を続けたいものです」と語った。

◎朝日新聞 2008年4月6日
  http://www.asahi.com/...

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栃原遺跡の周溝墓、溝から埋葬跡

豊田市は2日、同市東山町で発掘調査されていた
弥生時代後期(1~2世紀)の栃原遺跡で、
通常より小型の墓の集まりと、
墓の中心部を囲む溝の中での埋葬跡を確認したと発表した。

いずれも県内では初の確認という。
同遺跡は市営住宅跡地にあり、再開発計画に伴い昨年9月から調査が行われていた。

墓は死者を埋葬する盛り土の周囲を溝で囲んだ「方形周溝墓」で、
弥生時代の一般的な形。通常は溝の一辺が5~10メートルあるが、
今回確認された12基のうち4基の溝は、一辺が3メートル前後と小さかった。

さらに、4基のうち1基は盛り土部分から埋葬跡は確認されず、
溝の中から埋葬跡が2か所見つかった。
跡は長さ約2メートルと約1・25メートル、幅はともに40センチ前後。
別の1基からは埋葬用土器が見つかった。
埋葬跡の大きさから子供が埋葬された可能性もあるという。

発掘を指導している南山大人文学部の黒沢浩准教授によると、
方形周溝墓には集落の富裕な人のほか
家族なども埋葬されたとする説も最近有力になっており、
黒沢准教授は「栃原遺跡の発掘結果は家族らも埋葬したという説に有利となり、
興味深い」と話している。

◎読売新聞 2008年4月3日
  http://www.yomiuri.co.jp/...

◎Google検索「栃原遺跡」
  http://www.google.com/...

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弥生時代後期の井戸枠 公開

上田市信濃国分寺資料館は5月11日まで、
企画展「上田地方の古代・中世の生活と信仰」を開いている。
同市の信大繊維学部構内の下町田遺跡から出土した
弥生時代後期の大規模な井戸枠の木片を初公開。
井戸跡から見つかり、呪術(じゅじゅつ)的な意味で沈めたとされる
つぼなども展示している。

井戸跡は直径約7メートル、深さが約4・2メートルで、
深くなるにつれ径が狭まるじょうご状。
井戸枠はナラの大木をくりぬいて作り、
井戸の地中の最深部の側面にあてがわれたとされ、
4つの木片に分かれて出土した。
長さはいずれも1・3-1・4メートル程度と大型だ。

各木片には直径10センチ程度の穴が開いており、
地下水を井戸に集める工夫とみられている。
市教育委員会が2003年に行った発掘調査で出土。
腐食を防ぐ保存処理を終えて公開した。

この井戸跡は、井戸枠の上に石積みが施され、
県内では類を見ない貴重な出土例だ。
一帯では100棟近い集落跡も見つかり、
倉沢正幸館長は「飲用や炊事のための共同井戸だった」とみている。
井戸跡からつぼやかめが出土したことから、
「命を守る水を非常に大切にしていた」と指摘している。

◎信濃毎日新聞 2008年3月31日
  http://www.shinmai.co.jp/...

◎信濃国分寺資料館
  http://museum.umic.ueda.nagano.jp/kokubunji/

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銅矛のルーツに一石 弥生中期の貴重な鋳型

福岡県春日市教育委員会は25日、市民から寄贈された資料の中に、
弥生時代中期後半の滑石製鋳型の破片が含まれていたと発表した。

破片は市が約30年前に市内の
大谷遺跡から発掘した銅矛の鋳型の破片と一致。

鋳型は同県飯塚市の立岩堀田遺跡から出土した銅矛(国指定重要文化財の一部)を
製造したとされてきたが、今回の照合作業でその定説に大きな疑いが浮上、
起源見直しを迫られることになった。

寄贈された鋳型の破片は、春日市大谷の会社員永田秀一さん(52)が
約40年間、自宅で保管していた。
長さ6.4センチ、幅3センチ、厚さ2.4センチで、
銅矛の柄を形作った鋳型の一部とみられる。

1970年代後半に春日市教委が
大谷遺跡から発掘した鋳型と合わせると長さ15.7センチ。
発掘当時、この鋳型は立岩堀田遺跡から出土した
銅矛の形状と一致したことから、大谷遺跡で鋳造されて
飯塚まで運ばれた可能性が高いと考えられた。

ところが今回の照合作業で、組み合わせた鋳型と銅矛の間には
1ミリほどのすき間ができ、曲線が一致しないことが判明。
この鋳型と銅矛は、弥生時代の銅製品の生産・流通や、
奴国(春日市を中心とした弥生時代のクニ)と
飯塚との往来を明らかにする資料とされていたが、
春日市教委は「これまでの学説に疑義を唱えざるをえない」と結論付けている。

自宅近くに遺跡が多かった永田さんは小中学生のころ、
小学校教諭だった父・敏幸さん(79)や弟と土器や石器を収集。
鋳型の破片は、昭和40年代に大谷遺跡近くの野山で
収集したものに含まれていたらしい。
40年近く押し入れにしまっていたが、
2007年に200点以上の資料を市に寄贈していた。

◎西日本新聞 2008年3月26日
  http://www.nishinippon.co.jp/...

弥生時代 2008 | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008.04.07


BCCKS

http://bccks.jp/

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パブロ!

http://www.publo.jp/

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室外機

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床屋

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指定方向外進行禁止

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NTT

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玄関先

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リヤカー

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2008.04.05


SPITZ / ありふれた人生

比較的最近の曲ですが、
スピッツの曲の中でも個人的にベスト3に入る曲。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎SPITZ OFFICIAL WEB SITE
  http://spitz.r-s.co.jp/

想い出の曲 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (1)


尾崎豊 / 僕が僕であるために

学生の時、色々と自分を見失いそうになった時
支えてもらった曲です。
本当、尾崎には生きててほしかった。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎YUTAKA OZAKI OFFICIAL SITE
  http://www.ozaki.org/

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THE ALFEE / 白夜

この曲を聴いてからアル中になっていきました。
かなりTHE ALFEEの中ではマイナーな曲ですが
個人的にはとても好きなサウンドです。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎THE ALFEE OFFICIAL SITE
  http://www.alfee.com/

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池田聡 / モノクロームビーナス

ヒットの頃、まだまだガキだった自分は
とても大人な曲に感じていました。
池田聡さんのボーカルがこの曲にぴったりですね。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎池田聡のホームページ
  http://www.satoshi.net/

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椎名恵 / 今夜はANGEL

実はヤヌスの鏡を観ていなかったのですが、
曲の展開が切り替わる部分が好きでよく聴いていました。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎椎名恵 SUPER CROSS&Doyo Record
  http://www2.ttcn.ne.jp/~doyorecords/

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渡辺美里 / My Revolution

彼女がデビューした時はメディアに一切露出せず
ものすごい神秘的な存在で、いつ表に出てくるかワクワクしていました。
この曲は色々なバージョンがありますが、やはり元祖が好きです。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎渡辺美里オフィシャルサイト
  http://www.misatowatanabe.com/

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本田美奈子 / The Cross-愛の十字架-

彼女はアイドルとしては異色な音楽活動をしていました。
この曲はその中では目立たない曲でしたが、
個人的にはとても好きな曲です。彼女のブレスが生きているかと。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎本田美奈子.オフィシャルサイト
  http://www.minako-channel.com/

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Vangelis / Blade Runner (end credits)

はじめて借りたシングルレコード。
車のCMにも使われていたので、自分は映画よりも
そのCMシーンが頭に過ぎります。

◎Google検索結果映像より
  http://www.youtube.com/...

◎Vangelis
  http://www.vangelismovements.com/...

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101TOKYO Contemporary Art Fair 2008

http://www.101tokyo.com/jp/

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マンガ大賞

http://www.mangataisho.com/

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TIAA

http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/

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1 -Design For The Next-

http://www.designhub.jp/...

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J-POP情報発信「ナタリー」

http://natalie.mu/

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2008.04.01


EF65 500番台

東京都・品川駅にて撮影

東京都・品川駅にて撮影

神奈川県・戸塚駅~大船駅間にて撮影

神奈川県・新鶴見機関区撮影会にて昭和61年8月6日に撮影

神奈川県・新鶴見機関区にて昭和61年8月6日に撮影

東京都・田端機関区にて撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

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国鉄EF65形電気機関車は、
旧・日本国有鉄道(国鉄)が1964年に開発した、
平坦路線向け直流電気機関車である。

EF60形に続く国鉄直流用電気機関車の事実上の標準形式として、
1979年までに国鉄電気機関車最多の308両が製造された。
貨物列車用として計画されたが、当初から寝台列車牽引にも多用された。

2006年3月の「出雲」廃止で特急運用が消滅し、
2008年3月の急行「銀河」廃止で定期旅客列車の運用はすべて終了した。
現在でも多数が主に貨物列車の牽引に充当されているが、
後継のEF210形の登場で近年は淘汰が進んでいる。

現代のような高速道路がなかった当時、日本の著しい経済成長の中、
国鉄に求められる輸送力の増強はかなり逼迫していた。
これを補うため、電化工事の促進・主要区間の複線化・列車運転速度の向上・
1列車当たりの輸送量の増強・物流システムの効率化を早急に進める必要があった。

電化工事が山陽本線まで及び、コンテナによる輸送方法が確立されると、
重い列車を安定した高い運転速度で長距離運転できる機関車が必要となった。

従来のEF60形機関車はその性能ぶりには定評があったが、
その定格速度は比較的低く(39.0km/h)、
旅客列車・貨物列車の高速化に応じるには難があったことから
EF60形をベースとして新型電気機関車の開発・導入に踏み切った。
こうした経緯の下で登場したのが本形式である。

通常、新型電気機関車の開発・導入時は試作車を作りテストを繰り返すか、
1・2号機を先行落成させ試作機同様に長期テストを行うのが一般的であるが、
本形式は新型標準主電動機MT52を採用して速度向上の余地があった
EF60形後期型を基本として設計されていることもあり、
いきなり量産が開始された。

この事実からも輸送力増強の要求が逼迫していたことが伺える。

その後、一般機の他、20系固定編成を牽引する装置・機器を搭載して
ブルートレイン牽引用として登場した500番台P型や、
重量貨物列車を高速で牽引するための重連総括制御用機器・装置を
P型の持つ機能にさらに追加搭載した500番台F型、
貫通扉を付け耐雪耐寒装備を施した1000番台PF型など、
数々のバリエーションを持つに至った。

500番台(P形)

高速旅客列車牽引用として、
1965年 - 1966年に17両 (501 - 512・527 - 531) が製造され、
1968年に基本番台 (77 - 84) から5両 (535 - 542) が改造された。
「P形」は、「旅客」を表す "passenger" の頭文字に由来する。

従来は20系寝台特急列車牽引用としてEF60形500番台を使用していたが、
同形式は定格速度の面で不利であるため、
EF65形基本番台の設計を元に20系客車牽引用の装備を追加した。

最高110km/h運転のため増圧ブレーキ装置、
電磁指令ブレーキ回路等を増設している。

塗色は直流機標準の青15号とクリーム1号ながら、
特急色と呼ばれる20系客車と意匠を合わせた塗り分けを採用した。
両端面の窓周りを含んだ上部とそれを結ぶように上下にクリーム色の細帯を配する。

東海道・山陽本線における寝台特急列車の牽引機として長く充当された。
しかし当時では前代未聞ともいえる連日片道1,000km以上の高速走行は
走行装置へ大きな負担となり、不具合も目立ってきたため、
1978年秋までに運用を後述の1000番台後期製造分と交代し、
その後は一般貨物列車の牽引にあたった。

この連日長距離運用の経験が、その後の機関車の部品改良や
信頼性向上にフィードバックされている。

2007年12月31日現在、製造時の特急色で稼動状態にあるのは
JR東日本高崎車両センター所属の501、
およびJR貨物高崎機関区所属の535のみである。

500番台(F形)

高速貨物列車牽引用として、
1965年 - 1966年に17両 (513 - 526・532 - 534) が製造された。

P形の高速運転機能に加え、重連総括制御装置の搭載・
10000系貨車連結対応のEF66形同様の
空気管付き密着自動連結器等を追加した区分である。

「F形」の呼称は、「貨物列車」を表す "freight" の頭文字に由来する。

EF66形を運用開始するまでの間、
輸送力増強を迫られていた東海道・山陽本線で、
レサ10000形冷蔵車等の「とびうお」「ぎんりん」・コキ10000形等の
コンテナ列車などの高速貨物列車を当時の大型電気機関車には珍しい
重連運転で牽引した。
また、P形と互して20系寝台列車の牽引にも充当された時期がある。

本機重連による高速貨物列車牽引は、単機牽引では出力不足で
所定の運転時分確保ができなかったことに対する苦肉の策であるが、
列車として過剰となった出力による消費電力の増大は、
変電所への過負荷増大につながるという問題も同時に抱えていた。

また、その当時新型高速高出力機関車(EF66形)が計画・開発中であったため、
本機による高速貨物列車牽引はそれらが登場するまでの暫定的な措置とされており、
EF66形の量産化により新製から2年で高速貨物列車の運用を交代した。

当初の運用終了後は新鶴見機関区に転属、
東北・上越方面の高速貨物列車牽引に充てられ、EF15形など旧型電機を淘汰した。

積雪地区での使用に際し、一部の車両につら