« E10形 大井川鉄道 | トップページ | Graphic Trial 2008 »

2008.05.05


ヨ8000形

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

------------------------------------------------------

ヨ8000形は、日本国有鉄道(国鉄)が
1974年(昭和49年)から1979年(昭和54年)までに製造した
事業用貨車(車掌車)である。

従来から使用されてきたヨ5000形やヨ6000形の補充や、
それ以前の老朽化した車掌車や雑多な有蓋緩急車などの置き換え用として、
1974年(昭和49年)から1979年(昭和54年)までに1168両が製作された。

性能や外観は従来の車掌車から大幅に変化し、
乗務環境を向上させた最新設備の形式として大量に製作され全国で使用されたが、
1986年(昭和61年)に貨物列車の車掌乗務が原則廃止され、本来の用途を喪失した。

JR移行では添乗や控車などの用途に使用するため一部が承継されたが、
使用頻度は漸次減少しており、淘汰が進んでいる。

製作メーカーは日本車輌・川崎重工・三菱重工・若松車輌センターの4社である。

室内設備は、照明の蛍光灯化、暖房の石油ストーブ化が行われたほか、
2軸の車掌車として初めて便所も設置され居住環境が向上した。

製造初期の車両は最高速度65km/hの車掌車・緩急車が多数残存していた
北海道および四国に集中投入され、
北海道に投入された車両は寒冷対策として2重窓とされている。

鉄道車両の甲種輸送や大物車による特大貨物列車への係員添乗用や
工事用など特殊用途で、わずかながら現在でも使用されている。

2006年4月1日時点の在籍数は、
JR東日本に2両、JR西日本に3両、JR九州に1両、JR貨物25両の計31両である。

(Wikipediaより)

------------------------------------------------------

◎Google検索「ヨ8000」
  http://www.google.com/...

------------------------------------------------------

鉄道, 鉄道写真5 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16437/41093675

この記事へのトラックバック一覧です: ヨ8000形:

コメント

こんにちわ。
昔の車掌車に比べてどことなく物足りなさをを感じたスタイルに思いましたが・・まだ現役の仲間がいたのでしたか。

先日はあちらのブログへのコメントを有難うございました。またお待ちしています^^

投稿 Sin | 2008/05/10 16:44:25

Sinさん、こんにちわ。
やはり昔の方が味がありますよね。
「つばめ」のマークでもつければ
立派な展望車になりますかね?笑
あちらもいつも楽しませていただいております。^^

投稿 nohito | 2008/05/17 14:38:23

コメントを書く