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2008.05.29

EF70

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

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コメント

こんばんわ。
関西に居た小学生の頃、初めて電気機関車の牽く客車列車に乗った時、EF70牽引でした。
米原から敦賀方面です。一番前の車両に乗って貫通路から見える機関車のナンバーと機関車の音が新鮮でした。
恐らく赤い機関車自体初めて見たのでしょう。

北陸本線が他の交流区間から離れ小島になっていた事も悲運の機関車になってしまいましたね。

投稿: Sin | 2008.05.31 22:50

Sinさん、こんにちわ。^^
初めての客車乗車の時がEF70だったんですね。
スゴいですね。
自分は走行シーンすら見たことないです。涙
ぱっと見、EF81とそんなに変わらない感じですが
やはり70という数字が妙な貫禄を感じますよね。笑
それにしても、使用されなくなって
何重連も放置されていた光景は見る度に切ないですね。
東海道の荷物牽引話があったとは知りませんでした。
もしかしたらEF62でなくEF70が東海道を?と思うと、それはそれで見たかったですね。

投稿: nohito | 2008.06.01 11:00

連休で暇もてあましてEF70を検索していてここにたどり着きました。

福井県越前市「金華山やまぼうし温泉」の1003ですが、だいぶ前に残念ながら解体撤去されてしまいました。なお、部品の一部がネットオークションに出てました。

投稿: | 2008.09.23 15:28

JR西日本金沢総合車両所松任本所の4号機(プレートは1)も一昔前に解体済みです。

従って、EF70で保存されているのは碓氷峠鉄道文化むらの1001と、
石川県白山市「松任青少年宿泊研修センター」 の57の2両のみです。

ただし57は塗装がキハ82風?になっており、また内部機器は全て撤去されています。スノープローも片側しか装着されておらず、要するにハリボテ状態。「保存」と言ってよいのかどうか・・・。
「松任青少年宿泊研修センター」の宿泊施設に利用されている47系客車2両と連結されていますが、同所の宿泊利用実績が芳しくないせいか、客車ともども整備状態は良くありません。いつ解体撤去されてもおかしくない状況かと思われます。

投稿: | 2008.09.23 15:40

この度は、現状をとても詳しく
ご紹介いただきましてありがとうございました。
かなり色々な動きがあったのですね。
57がそのような状態ですと
碓氷峠鉄道文化むらの1001は本当に貴重な存在ですね。
碓氷峠鉄道文化むらでは、かなーーーり
地味な存在ではありますが、
いつまでもその姿を残しておいてほしいですね。

投稿: 船土和斗 | 2008.09.25 01:11

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