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2008.06.20

20系

神奈川県・戸塚駅付近にて撮影

神奈川県・東戸塚駅付近にて撮影

鉄友からもらった写真

神奈川県・根府川駅付近にて昭和61年8月31日に撮影

神奈川県・戸塚駅付近にて撮影

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国鉄20系客車は、日本国有鉄道(国鉄)が
1958年(昭和33年)に開発した寝台特急列車用客車である。

日本で初めて、同一系列・同一意匠の車両による
「固定編成」を組むことを前提に設計された客車であり、
冷房装置や空気ばね台車の装備などで居住性を大きく改善した
画期的な車両であった。

青一色に統一された外観はデザイン的にも優れ、
以後の客車寝台特急も含めて「ブルートレイン」と呼ばれる起源となった。

1958年10月から、東京~博多間特急「あさかぜ」に投入され、運行を開始した。
1986年(昭和61年)11月に定期運用を終え、
1998年(平成10年)までに全車廃車となった。

最初に投入された列車にちなみ「あさかぜ形客車」と呼ばれ、
その設備の優秀さから登場当時は「走るホテル」とも評された。

1958年から1970年(昭和45年)までに合計16形式473両が製造され、
本州・九州において長距離寝台特急に広く使用された。
日本各地に寝台特急列車網を構築した功績は大きい。

1970年代後半からは設備の陳腐化により、
本来の特急列車としての運用を離脱して
急行列車や臨時列車に用いられることが多くなった。

1980年(昭和55年)10月の「あけぼの」の24系化を最後に特急での定期運用が消滅し、
1986年11月には「だいせん」「ちくま」を最後に急行での定期運用も消滅した。

1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化時には
主に臨時列車用として東日本旅客鉄道(JR東日本)に34両、
西日本旅客鉄道(JR西日本)に63両が承継され、
「カートレイン」や「シュプール号」などの臨時列車に使用された。
しかし、老朽化により年々数を減らすと同時に運用の機会も減少し、
末期には予備車扱いで少数が残されるのみであった。

1997年11月、JR西日本により新大阪発岡山行の快速「さよなら20系客車」が運転され、
これが当系列の最終運用となった。
この列車の牽引機にはEF58形150号機が使用され、
新大阪駅では記念式典が行われた。
JR東日本でも1996年までに廃車されたが、さよなら運転は行われなかった。

なお、末期は14系や24系と近似した塗装に変更され、白帯が一本削除されていた。

(Wikipediaより)

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◎Google検索「20系」
  http://www.google.com/...

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