オリエント急行 88

鉄友からもらった写真 (ED76+オリエント急行)
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1988年に、フジテレビ・東日本旅客鉄道(JR東日本)主導のもと、
各国政府・鉄道各社の協力により、NIOEの車両を利用して
パリ→東京間でオリエント急行'88が運行された。
当初国鉄と交渉していたのはVSOEであったが、
紆余曲折のうえ実際に来日したのはNIOEである。
この列車がD51形やEF58形、EF65形(1000番台)機関車などに牽引され、
団体列車として国内各地を走行したことにより
当時のJR各社が受けたインパクトは大きく、
その後JR東日本は豪華寝台車「夢空間」を試作、
JR北海道は寝台列車「北斗星」の個室車両の増備や設備のグレードアップを実施、
JR西日本は「トワイライトエクスプレス」を誕生させることとなった。
列車はフランスから西ドイツ(当時)、東ドイツ(当時)、ポーランド、
ソ連(当時)、中華人民共和国を経由し香港まで陸路を走行、
香港から山口県下松港までは客扱いなしで航送(船で輸送)され、
メインスポンサーでもあった日立製作所の笠戸工場で台車を
JR線走行可能な狭軌のものに交換のうえ広島→東京間を走行した。
大陸側の運行ルートは、
パリ・リヨン駅 (パリ)→ランス駅→ストラスブール駅→★→
フランクフルト中央駅→★→ベルリン・リヒテンベルク駅→★→
ソハチェフ駅→ワルシャワ駅→★→ブレスト駅→ミンスク駅→
モスクワ・ベロルシア駅→モスクワ・ヤロスラブリ駅→ノボシビルスク駅→
イルクーツク駅→ウラン・ウデ駅→ザバイカルスク駅→★→満州里駅→
ハルビン駅→北京駅→★→香港(九龍)駅、であった(★は国境)。
なおこの列車の走行距離は実に15,494kmであり、
最長距離列車としてギネスブックにも登録されている
(正式な国際列車として認められたのはパリ→香港間のみ)。
(Wikipediaより)
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◎EuroNight オリエント急行 - nekomaskさん旅行記
http://4travel.jp/traveler/...
◎オリエント・エクスプレス
http://www.orient-express.co.jp/...
◎Google検索「オリエント急行 日本」
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◎Google検索「オリエント急行」
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◎Google検索「オリエント エクスプレス」
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