広島県庄原で初期の四隅突出墳丘墓
庄原市宮内町の佐田谷・佐田峠墳墓群を発掘調査している広島大と市教委は28日、
弥生時代中期末葉から後期初頭にかけて築造された
初期段階の四隅突出型墳丘墓を確認したと発表した。
同型墳丘墓の「三次・庄原起源説」を補完する遺跡、という。
墳墓群は20年前、近くの国道工事に伴い発見され、
約300メートル四方に6基の四隅突出型墳丘墓が試掘により確認されている。
今回調査している佐田峠3号墓は、
東西15メートル、南北8メートル、高さ1.2メートルと分かった。
庄原市と広島大は今後、5年かけて同古墳群を調査し、国の史跡への指定を目指す。
◎中国新聞 2008年8月29日
http://www.chugoku-np.co.jp/...
◎Google検索「佐田峠 遺跡」
http://www.google.com/...
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