広島・坊主山遺跡に1800年前の墓
広島市文化財団が安佐北区大林町で発掘した「坊主山遺跡」で、
弥生時代後期の約1800年前とみられる約40基の墓が確認された。
人骨が出土した箱形石棺墓を、
他の墓穴群が取り囲む市内では例のないケースで、
リーダーが中央に埋葬された集団墓地とみられる。
坊主山遺跡では、古墳の下の層から
弥生時代の集団墓地とも考えられる遺構が出土。
広さ約400平方メートルの範囲に「土壙墓(どこうぼ)」と呼ばれる
素掘りの墓穴が集まり、箱形石棺1基がその中心にあった。
一方、現在も発掘中の柳遺跡では、
直径7―3メートルの竪穴住居約15軒からなる集落跡が見つかった。
◎中国新聞 2008年12月17日
http://www.chugoku-np.co.jp/...
◎Google検索「坊主山遺跡」
http://www.google.co.jp/...
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