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2009.01.23

富士急行 5000形

山梨県・富士急行線沿線にて撮影

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1975年(昭和50年)に3100形の事故廃車補充用として、
2両編成1本のみが日本車輌で製造された。

2008年時点において、富士急行が自社発注した最後の車両である。

1976年(昭和51年)度鉄道友の会ローレル賞受賞。

形式名の5000形は、昭和50年に登場したことに由来する。

車体は、長さが19,500mm、幅が2,900mm(最大幅2,950mm)と
地方私鉄としては非常に大型である。
客用扉は、1,300mmの両開扉を片側につき2ヶ所備えている。
座席は、扉付近にロングシート、扉間及び車端にクロスシートを備える、
セミクロスシートである。
また、富士急行の車両として初めて冷房装置を搭載し、
10,000kcalの分散式クーラーを屋根上に4基搭載している。
定員128名(座席72名)。

登場当初は車内案内装置は放送のみであったが、
近年客室内にLCDを搭載し、
次駅の案内や次駅の周辺の観光案内などを表示している。

のちに類似の車体を採用した国鉄417系などが登場しているが、
本形式はそれらよりも扉間が窓1つ分長い。

地方私鉄の新製車としては非常に意欲的な車両であったが、
資金難などから1編成のみに終わり、
また他の車両と連結する事ができないため、運用上も限定されている。

塗装は、登場後数度変更されている。
白と青を基調とした塗装で登場した後、軽微な変更がなされた。
その後、富士急ハイランドのイベントや新施設開業にあわせて、
ゲゲゲの鬼太郎やきかんしゃトーマスのキャラクターをあしらったデザインに変更され、
特定の運用につくことになった。
また客室の内装も、
2007年に「きかんしゃトーマス」をあしらったデザインに変更された。

(Wikipediaより)

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◎Google検索「富士急行 5000」
  http://www.google.com/...

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