EF53

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・高崎機関区撮影会にて昭和62年8月3日に撮影

静岡県・沼津機関区にて昭和61年8月9日に撮影
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EF53形は、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道省が、
1932年(昭和7年)から製造した直流用電気機関車である。
EF52形をベースに旅客列車用電気機関車として誕生した。
EF52形に比べ高速性能の向上、機器類の信頼性と機能の向上が図られており、
省形電気機関車の一つの完成形として、
後続のEF56形、EF57形などの基本となった。
1934年(昭和9年)までに日立製作所・芝浦電気・汽車製造・
三菱電機・川崎造船所・川崎車両で19両が製造された。
直流電化区間用の機関車で、登場間もなくは
東海道本線東京 - 沼津の電化区間において、
特急「富士」・「つばめ」に代表される優等列車の牽引を中心に使用されていた。
そのような列車の牽引を担っただけに性能や取り扱いの面では優れていた。
この高い性能と高い信頼性を受け、
1933年(昭和8年)には16 - 18号機の3両が
お召し列車用の機関車(17号機は予備機)に指定され、
1954年(昭和29年)に後継のEF58形(60・61)が製造されるまで使用された。
太平洋戦争後は、暖房用の蒸気発生装置を搭載するEF58形が登場すると、
蒸気発生装置を搭載しておらず、冬季に旅客列車の牽引を行う時は
暖房車の連結を要したため、高崎線などの地方の電化区間へ転属するか、
東京周辺の小運転用に使用される様になった。
1963年(昭和38年)、山陽本線瀬野 - 八本松間の
急勾配区間「瀬野八」における補助機関車を無煙化するのに伴い、
ある程度両数がまとまっていて、車両の状態が良く、
かつ余剰気味となっていた本形式に白羽の矢が立ち、
EF59形に改造されることになった。
改造に際しては、運用上必要な両数を改造する方式で何度かに分けて改造され、
最後まで残っていた3両が1968年(昭和43年)に改造されたのを最後に、
EF53形は形式消滅した。
EF59形に改造後は、本来後継形式となるはずだったEF61形(200番台)の不具合もあり、
EF67形の投入によって置き換えられるまで長期にわたって使用された。
幸いにも、置換え後も数両が解体されることなく保管され、
その中のEF59 10(EF53 1)は、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化時に
展示用の不可動状態とはいえ西日本旅客鉄道(JR西日本)の車籍を得ており、
2006年(平成18年)までその車籍を保持していた。
EF59 11が、EF53 2に外観だけ戻されて、
碓氷峠鉄道文化むらに静態保存されている。
また、EF59 1(EF53 8)が碓氷峠鉄道文化むらに、
EF59 16(EF53 17)がカットボディとして
日本貨物鉄道(JR貨物)の広島車両所に静態保存されている。
なおEF59 10(EF53 1)がJR西日本の下関地域鉄道部下関車両管理室に
保存されていたが、2006年(平成18年)7月に解体されている。
(Wikipediaより)
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◎Google検索「EF53」
http://www.google.com/...
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コメント
こんにちは^^
こうやって拝見しますと、この機関車のデッキは異様なほど長くみえますね。戦後の買出し列車の写真など見ると人が溢れんばかりに乗れるのも無理がなさそうですね。
しかし、デッキ付ELにヘッドマークは似合わないように思えます(笑)セノハチ時代、もしブルトレ後補機に付けることが出来たならそれはそれで面白かったとは思いますますが(夜中に誰が見るか、ですね^^;)
投稿: SIn | 2009.07.25 11:30
SInさん、こんばんわ。^^
ほんと、デッキが大きすぎて
ヘッドマークとのバランスが変ですよね。
むしろ垂れ幕くらいの勢いの方が良いのかもしれませんね。(笑)
瀬野八はまだ行ったことがないので、
ぜひEF67なる機関車にも会ってみたいです。
EF53+ブルトレ・・イメージができなかったので ^^
画像検索してみたところ、見つけることができませんでした。(汗)
投稿: 船土和斗 | 2009.07.28 19:15