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2009.07.11

石上神宮

入口

鳥居

鳥居

鏡池

ワタカ(奈良県指定天然記念物)

楼門(重要文化財)

楼門(重要文化財)

拝殿(国宝)

拝殿(国宝)、奥に本殿

禁足地

神庫

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【祭神】
布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)
布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)
布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)

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▼案内より
石上神宮は、大和盆地の中央東寄り、
龍王山(りゅうおうざん)の西の麓、布留山(ふるやま)[標高266m]の
北西麓の高台に鎮座し、境内はうっそうとした常緑樹に囲まれ、
神さびた自然の姿を今に残しています。
北方には、布留川が流れ、周囲は古墳密集地帯として知られています。
当神宮は、日本最古の神社の1つで、
武門の棟梁たる物部氏の総氏神として古代信仰の中でも特に異彩を放ち、
健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。
御祭神は、神武天皇御東征の砌(とき)、国土平定に偉巧をたてられた
天剣[平国之剣(くにむけしつるぎ)]とその霊威を布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)、
鎮魂(たまふり)の主体である天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみづのたから)の
起死回生の霊力を布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)、
素戔嗚尊(すさのおのみこと)が八岐大蛇を退治された
天十握剣(あめのとつかのつるぎ)の威霊(いれい)を
布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)と称(とな)え、
総称して石上大神(いそのかみのおおかみ)と仰ぎ、
第10代崇神天皇(すじんてんのう)7年に現地
石上布留(いそのかみふる)の高庭(たかにわ)に祀られました。
当神宮にはかつては本殿がなく、拝殿後方の禁足地(きんそくち)を
御本地(ごほんち)と称し、その中央に主祭神が埋斎(まいさい)され、
諸神は拝殿に配祀(はいし)されていました。
明治7年菅政友(かんまさとも)大宮司(だいぐうじ)により
禁足地が発掘され、御神体の出御(しゅつぎょ)を仰ぎ、
大正2年御本殿が造営されました。
禁足地は現在も「布留社」と刻まれた
剣先状石瑞垣(けんさきじょういしみずがき)で囲まれ、
昔の佇まいを残しています。

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【Podcasting】

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【古事記・日本書紀 Podcasting】
(1)概要紹介
(2)天地開闢・国産み・黄泉の国
(3)黄泉の国・天照大神の誕生
(4)天の岩屋
(5)八岐大蛇
(6)スサノオノミコトと牛頭天王、蘇民将来
(7)因幡の白兎 八上媛
(8)根堅州国 須勢理媛
(9)大国主神の国づくり

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