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2009.07.07

川越 氷川神社 八坂神社

大鳥居[明神型・杉材]

平成の御代替わりを奉祝し同2年に建立された
高さ15mの大鳥居は、木製のものとしては
国内随一の規模を誇る[笠木の幅20m、柱周6m]。
(案内より)

※木製の鳥居の高さ日本一は広島・厳島神社[16m]。

大鳥居の中央扁額

社号文字は幕末の幕臣、勝海舟の直筆によるものである。
(案内より)

鳥居

鳥居の中央扁額

拝殿

拝殿

本殿

本殿

本殿の彫刻

本殿

本殿の彫刻

本殿の彫刻

ご神木

ご神木

御神水

絵馬参道

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【祭神】
素盞鳴尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
脚摩乳命(あしなづちのみこと)
手摩乳命(てなづちのみこと)

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▼案内より(1)
川越の総鎮守(そうちんじゅ)である氷川神社の歴史は古く、
その創建は欽明天皇の即位2年(540年)9月15日、
武蔵国足立郡氷川神社(=大宮・氷川神社)を
分祀奉斎(ぶんしほうさい)したと伝える。
本殿は、川越城主松平斉典(まつだいらなりつね)を筆頭として、
同社氏子(どうしゃうじこ)の寄進によって
天保13年(1842年)に起工され5ヶ年の歳月を要して建立されたものである。
彫刻がすばらしく、当代の名工嶋村源蔵と飯田岩次郎が技を競っている。
構造材の見え掛りは50種におよぶ地彫が施され、
その間江戸彫と称す精巧な彫刻を充填し、
十ヶ町の山車から取材した彫刻や、
浮世絵の影響をうけた波は豪壮華麗である。

▼案内より(2)
神道では毎年水無月(6月、当社では旧暦に従い7月に)、師走(12月)に
半年間の罪穢れ(けがれ)を祓い(はらい)清める神事を行います。
これを大祓(おおはらえ)と呼びます。
特に水無月(6月)の大祓は夏越の祓(はらえ)あるいは
チノワクグリとも呼ばれ、蒸し暑く厳しい夏を、
病気や夏バテせずに元気に過ごすための大事な神事とされてきました。
夏越の祓では神社の鳥居に茅草(かやくさ)で大きな茅の輪(ちのわ)を
つくります。このチノワを8の字を描くように左、右、左とまわって参拝します。
こうすることでその夏は疫病や夏バテせずに過ごせると信じられてきました。
これは昔々、スサノオノミコト様(牛頭天王さま)が
教えてくださったものといわれます。

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◎川越氷川神社
  http://www.hikawa.or.jp/jinja/

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八坂神社

八坂神社

八坂神社

【祭神】
素盞鳴尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

▼案内より
八坂神社の神様は氷川神社のご本殿同様、
スサノオノミコト様がおまつりされています。
スサノオノミコト様はその後、祇園精舎の守護神である
牛頭天王と習合して、天王さまと呼ばれてきました。
この天王様は水を治め、疫病を治める神様として
昔から信仰されてきました。
夏越の祓いの茅の輪くぐりも天王様が
授けてくれた神事です。

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◎Google検索「古事記」
  http://www.google.com/...

◎Google検索「日本書紀」
  http://www.google.com/...

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【古事記・日本書紀 Podcasting】
(1)概要紹介
(2)天地開闢・国産み・黄泉の国
(3)黄泉の国・天照大神の誕生
(4)天の岩屋
(5)八岐大蛇
(6)スサノオノミコトと牛頭天王、蘇民将来
(7)因幡の白兎 八上媛
(8)根堅州国 須勢理媛
(9)大国主神の国づくり

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