クモハ12 / 31系

東京都・東京総合車両センターにて平成21年8月に撮影

東京都・東京総合車両センターにて平成21年8月に撮影

東京都・東京総合車両センターにて平成21年8月に撮影

東京都・東京総合車両センターにて平成21年8月に撮影

東京都・東京総合車両センターにて平成21年8月に撮影

神奈川県・大船工場にて昭和61年9月7日に撮影

神奈川県・大船工場にて昭和61年9月7日に撮影
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31系電車は、1929年(昭和4年)から1931年(昭和6年)にかけて
日本国有鉄道の前身である鉄道省が製造した、
車体長17m級3扉ロングシートの旧形電車を便宜的に総称したものである。
京浜線に集中投入された30系に対し、
本系列は山手線や中央線にも直接投入された。
モニター屋根の老朽木造車の多かった両線において、
鋼製丸屋根の新造車である本系列は、まさに「掃き溜めに鶴」の存在で、
乗客は先を争ってこの31系電車に乗車したという。
これにより、中央線に配置されていた老朽木造車のモハ1形が廃車された。
1959年には鶴見線の単行運転用として6両がクモハ12形に改造された。
増設側運転台が片隅式のボックス式で、
直後に幅580mmの1人掛けシートが設けられていた。
増設側の貫通扉は引戸のままである。
鶴見線で使用されていたクモハ12052, 12053の2両は
1987年の国鉄分割民営化とともに
東日本旅客鉄道(JR東日本)に引き継がれた。
これは、大川支線が分岐する武蔵白石駅の専用ホームが急カーブ上にあり、
17m車でなければ入線不可能であったためである。
首都圏最後の旧型国電として武蔵白石 - 大川間の区間運転に使用されたが、
老朽化などの面でも限界が近づき、
1996年に武蔵白石駅の大川支線ホームの撤去工事が行なわれて
20m車の入線が可能となり、103系に置換えられ、営業運転から退いた。
その後両車は、東京総合車両センターに保管されているが、
クモハ12053は2006年(平成18年)4月2日に車籍抹消されている。
この他に車籍のないものとしては、次の2両がある。
クモハ11248
- 旧鎌倉総合車両センター深沢地区(旧大船工場) - 神奈川県鎌倉市
クモハ12054
- 佐久間レールパーク - 静岡県浜松市
(Wikipediaより)
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▼railtomoさんの動画より
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◎Google検索「クモハ12」
http://www.google.com/...
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コメント
大井工場(すみません、この方が言い易くて)行かれたんですね。
クモハの目には、いまのExxxシリーズはどう映っているのでしょうね。
そういえば、深沢のクモハ11は、何処に行ってしまったのでしょう。
投稿: SIn | 2009.08.26 22:22
そうですよね、自分も未だに大井工場と呼んでしまいます。(笑)
まさか、クモハ12とE231が並ぶとは・・ですよね。^^
存在感は余裕でクモハ12が勝ってますね。
深沢のクモハ11、
例の福知山線事故関係の車両強度調査のために
衝突実験に使われてお亡くなりになったという話がありますが
どうなんでしょうかね?m
投稿: 船土和斗 | 2009.08.26 23:48