今日の船土線 / 小田急2200形

小田急2200形電車とは、小田急電鉄が
1954年から1984年まで使用していた通勤形電車の一形式。
同社の一般営業車両としては初のカルダン駆動方式採用電車で、
いわゆる新性能車両の第一世代とされる。
1982年より廃車が始まり、1984年までに全車が廃車となった。
廃車後は2211-2212の編成が富士急行(富士急)に売却され、
5700形モハ5708-5707となったが、
譲渡前の車籍がある状態で全般検査を行ったため、
富士急の塗色で小田急線内を試運転するという珍しい出来事があった。
非冷房車である上に老朽化が進んだため、
1000形・1200形(旧・京王5000系)の導入と引き換えに
1996年に廃車となっている。

山梨県・河口湖駅にて撮影
(Wikipediaより)
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◎Google検索「小田急2200形」
http://www.google.com/...
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コメント
末期の頃、多摩線で乗って撮ったことがありました。
湘南フェイスの変形?とでも言えるのでしょうかね。
富士急へは行けず仕舞でしたが、確か小田急で保存されてますね。
いまの5000系なども、最後この顔に復刻したらウケる・・・訳ないですね(笑)
投稿: SIn | 2009.08.13 09:43
SInさん、こんにちわ。^^
SInさんは小田急時代の車両に
乗られたことがあるんですね。
旧塗装で保存されているみたいですよね。
5000をこの顔に・・ちょっと頑張ってくれれば
すぐに出来そうですよね。(笑)
投稿: 船土和斗 | 2009.08.14 09:58