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2009.08.14

キハ35系 / 関東鉄道 キハ100形

栃木県・足尾駅にて平成21年8月に撮影

栃木県・足尾駅にて平成21年8月に撮影

栃木県・足尾駅にて平成21年8月に撮影

栃木県・足尾駅にて平成21年8月に撮影

栃木県・足尾駅にて平成21年8月に撮影

栃木県・足尾駅にて平成21年8月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

茨城県・下館駅にて平成19年8月に撮影

茨城県・下館駅にて平成19年8月に撮影

茨城県・下館駅にて平成19年8月に撮影

茨城県・下館駅にて平成19年8月に撮影

茨城県・下館駅にて平成19年8月に撮影

茨城県・下館駅にて平成19年8月に撮影

茨城県・下館駅にて平成19年8月に撮影

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キハ35系気動車は、
日本国有鉄道(国鉄)が1961年から製作した通勤形気動車である。

この呼称は車両形式称号規程に則った正式のものではないが、
同一の設計思想によって製作された気動車のグループを便宜的に総称したものである。
具体的には、キハ35形、キハ36形、キハ30形及びこれらの改造車を指す。

昭和30年代の高度経済成長期、
大都市近郊の非電化通勤路線向けとして開発されたものである。

1961年~1966年の間にグループ総計で413両が製作され、
関西本線を皮切りにして首都圏、新潟、名古屋、関西を中心に全国各地で使用された。

旅客乗降の効率化のため、両開きの幅広ドアを片側あたり3か所に設け、
収容力を重視して車内の座席をすべてロングシートとしたことが特徴である。
このためラッシュ時の輸送に絶大な能力を発揮した。

しかし大都市近郊の路線が軒並み電化されたことと、
長距離運用に不向きな設備が災いし、1980年代以降は急激に淘汰された。

1987年の国鉄分割民営化時には、
キハ35形とキハ30形が北海道を除く各旅客鉄道会社に承継された。

関西本線の湊町(現・JR難波)~奈良間は大都市近郊区間であり、
1950年代以降通勤客が大幅に増加していた。
この区間は戦前に電化も計画されたことがあるが実現せず、
1960年当時でも非電化のままだった(電化は1973年)。
当時の関西本線は蒸気機関車牽引の客車列車が主力として運転されていた。

客車は老朽化し、ドアは手動であり、蒸気機関車の煤煙に悩まされるという、
昭和初期と大差ない前時代的な旅客サービス水準であり、
並行する複線電化の近畿日本鉄道奈良線には、
列車本数、スピード、接客設備とも大きく水を開けられていた。

また、いまだ蒸気機関車が主力であったことから、
輸送量が同等の国鉄他線区に比べると固定資産が多く、
輸送コストが割高で営業成績が低迷し、収支改善のテコ入れを迫られていた。

この状況に対して国鉄は、当時の関西本線の輸送量では
電化では採算が合わないと判断し、
気動車の大量投入により輸送力強化を図ることを決定した。

この頃、関西線には既に気動車が部分的に導入されていたが、
車両は2ドアセミクロスシートのキハ10系・キハ20系であり、
ラッシュ時の客扱い能力にはいささか難があった。

そこで、ラッシュ対応型の通勤形気動車として、
新たにキハ35系気動車を開発することになったのである。

900番台(901~910)は、1963年に10両が製造されたステンレス車。
東急車輛製造がアメリカ・バッド社のライセンスによる
オールステンレス車両開発の一環として製作したもので、
1962年開発の東急7000系と並び、
日本におけるオールステンレス車の草分けとなった車両である。

1987年から1992年にかけて、各形式計39両が関東鉄道常総線へ譲渡され、
キハ300形、キハ350形、キハ100形となった。

(Wikipediaより)

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◎Google検索「キハ35」
  http://www.google.com/...

◎Google検索「関東鉄道 キハ100」
  http://www.google.com/...

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コメント

こんにちは^^
久留里線に続いて、復刻カラーですね。
関西線のキハ35は大阪の小学生の頃、奈良から亀山の区間ですが乗ったことがあります。
ディーゼルカーというと、キハ20のようなものを想像していただけに、これだったのでがっかりしました(笑)
電化前は湊町(いまのJR難波)から名古屋までロングランの列車もありました;;
常総線もまた新車が入るそうで、そろそろ見に行っておかないと・・・と思っております。

投稿: SIn | 2009.08.15 11:08

SInさん、おはようございます。
実は知らずに足尾駅に行ったら、突然に
この復刻カラーが登場していて驚きました。^^
自分も子供の頃、茅ヶ崎でドアが外に飛び出ている
キハ35の相模線を見る度に、
「絶対にあんな車両だけには乗りたくない!」とマイナスに見てました。(笑)
それにしても、難波から名古屋までとはスゴいですね。
今だったら、大興奮ウハウハ状態ですが。^^
常総線の新型5000、最新技術を感じに行きたいと思います。

投稿: 船土和斗 | 2009.08.16 10:03

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