今日の船土線 / オハ47

1960年代中盤、高度経済成長の時流に乗った
急行列車における寝台車需要の急激な伸びに対応するため、
戦前製優等客車の台枠を再利用して
10系寝台車と同等の車体を新製したオハネ17形が量産された。
このオハネ17形を製造する際、台車の新造は予算面で困難であったため、
寝台車の乗り心地向上の見地から既存台車中で最良の乗り心地であった
スハ43形のTR47の流用が実施され、
その代わりに台車を供出したスハ43形には複雑な手続きを経て
捻出されたTR23を若干改造のうえで装着することとなった。
この改造を受けたスハ43形は、
台車が軽くなったために自重が減って「オ」級にランクダウンし、
オハ47形に形式変更された。乗り心地は本来のスハ43に比してやや悪くなった。
後に、オハ47形500番台に8両、緩急車のオハフ46形0番台に30両、
オハフ46形500番台に1両改造された。
(Wikipediaより)
------------------------------------------------------
◎Google検索「オハ47」
http://www.google.co.jp/...
------------------------------------------------------
| 固定リンク

コメント
こんばんは^^
6月の「レトロ横濱」で、オハ47に乗りました。
いまの鉄道車両には無い、重厚で滑らか乗り心地に
感じました。
投稿: SIn | 2009.08.18 22:19
SInさん、おはようございます。
そういえば、「レトロ横濱」はオハ47でしたね。^^
この時代にオハの旅を、それも
東海道線で経験できたSInさん、うらやましい限りです。
上の写真もPFですが65牽引なので、
この写真は「レトロ船土」号とさせていただきます。(笑)
投稿: 船土和斗 | 2009.08.20 09:09
船土和斗さん、こんにちは、初めまして、ブーケフレグランスです、『トレイン・トレイン』から、リンクで来ました。
KATOの、オハ47形・旧形客車・ブルーの、模型写真ですね、上手に撮影されていますよ、船土和斗さん、気に入りました。
ぼくも、KATOの、オハ47形・旧形客車・ブルーを、所有しています。
こちらは、2006年4月25日のリニューアル、発売開始と同時に、ホビーセンターカトー大阪(大阪府・吹田市・豊津町12-15番地)で、購入したもので、DCCフレンドリーとした、新仕様(5135-2)となっており、車番は、オハ47形2220号車(原番号・220号車+2000番台)となっており、実際に、福知山客貨車区(現・JR西日本・福知山電車区)に配置され、山陰本線・京都口(愛称・嵯峨野線)・福知山以西(愛称・山陰海岸ジオパーク線)・舞鶴線・小浜線で、普通列車に使用されていた、北近畿・三丹地方の鉄道に、縁の深い車両です、現在・3両(内・1両は、2008年5月23日に、追加購入しています。)を、所有しています、いずれも、室内灯(新室内灯・11-209・白色LEDを光源とする、純正品です。)を、標準装備としています。
船土和斗さん、DD51形1000番台・後期 暖地形(B寒地形・ワイパー窓)および、DE10形・新仕様・暖地形に牽引されて、スハ43形・スハフ42形・ブルーと組んで走らせてみると、白色室内灯の輝きもあいまって、すばらしい走りを見せており、主に、昭和59年まで、実際に走っていた、327レ・328レ(山陰本線・京都口(嵯峨野線)・京都~園部間)および、福知山始発の、小浜線直通普通列車(敦賀行き)を、再現させるのに、活躍しています、今後とも、KATOの、オハ47形・旧形客車・ブルー(5135-2・新仕様・DCCフレンドリー)を、大事に扱い、末永い愛用を心がけていこうと想い、願っています。
投稿: ブーケフレグランス | 2009.11.14 02:46