松本電気鉄道 5000系

長野県・松本駅にて昭和62年8月2日に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影

長野県・新村駅付近にて平成19年8月に撮影
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松本電気鉄道5000系電車は、
松本電気鉄道がかつて保有していた電車である。
東急5000系電車の譲受車で、上高地線で使用されていた。
1986年に上高地線が架線電圧を750Vから1500Vに昇圧する際、
これまで使用されていた10形を代替するため、8輛が投入された。
譲受に際し、下記の改造が実施されている。
・ワンマン機器(バックミラー、出入口表示器等)の取り付け
・前照灯のシールドビーム化
・両運転台化(モハ5007・5009)
・電装解除(クハ5002・5004・5006)
・塗色を白地に赤・青の帯、「MRC」のロゴの入ったものに更新
なお、東急で譲渡工事終了後の試運転に際し、
下塗りの白一色の「アルビノ」の状態で試運転されている。
種車は全て東急時代デハ5000形(制御電動車)。
1986年以来、上高地線で使用されてきたが、
非冷房であったことや車体・機器の老朽化から
車輛の代替が行われることになり、1999年~2000年の間に
3000系(元京王井の頭線3000系)に全車代替された。
5007+5009は閑散時の単行運転を考慮して両運転台化されたものだったが、
実際に単行で営業運転されることはなかった。
2006年5月、上田電鉄のイベントのために5200系の外観復元を行った際、
本系列で使用されていたパンタグラフが譲渡された。
現在新村駅隣の車庫に5005-5006の編成が留置・保存されている。
なお、新村駅職員によると、5005-5006の編成が
廃車後も新村車庫の留置線に保存目的で残しているとのことだが、
車体は錆びや塗装の剥がれが目立ってきていて、
かなり悪い状態になってきたため、
地元・沿線ボランティア(主に「古い電車で新しい語らいの会」)等による
再塗装が実施されている。
なお再塗装は途中の段階であり、順次補修し復元していく模様である。
また、「古い電車で新しい語らいの会」は沿線にある
松本大学の学生、松本電鉄職員、地域住民などにより構成される団体である。
松本電鉄上高地線や5000系電車を利用し、
地域活性化のため定例会やイベントの企画、運営を行い
地域活性化に貢献している。
(Wikipediaより)
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東京都・旧・多摩川園(現・多摩川)駅周辺にて撮影 ※旧・東急目蒲線

長野県・上田駅にて撮影 ※上田交通
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東急5000系電車は、東京急行電鉄に在籍していた通勤形電車。
1954年(昭和29年)から1959年(昭和34年)までに105両が製造された。
航空機の技術を応用した超軽量構造と、
アメリカからの技術導入による最新鋭の電装機器を兼ね備え、
それ以前の日本の電車とは隔絶した高性能と軽快な車体スタイルを実現した。
下ぶくれの愛嬌ある車体形態は
ライトグリーン(萌黄色)1色に塗装されていたことからカエルを連想させ、
「青ガエル」「雨ガエル」などの通称で利用者に親しまれた。
工業デザインの見地からも秀逸な車両である。
このライトグリーンは当初透明度が高かったが、
退色しやすく後に彩度を落とし東急鋼製車の標準色とされた。
東急では1986年(昭和61年)までに全車廃車されたが、
1970年代以降地方私鉄に大量譲渡され、ローカル線の近代化にも貢献した。
東急で運用を離脱した後に、旧型車の置き換え・サービス向上のために
64両が地方私鉄に譲渡された。
これだけ大量の車両が譲渡された理由として、経年が浅かったことのほか、
軽量のため橋梁など重量制限のある構造物への支障がない、
1M方式のため短編成が組みやすいなどの特徴により、
地方私鉄でも導入が容易だったことが挙げられる。
しかし、構造上冷房装置設置改造が困難なことに加えて、
直角カルダン駆動の保守部品調達も難しくなってきていることから、
京王電鉄3000系などに代替されて、
譲渡されたほとんどの車両がすでに廃車となっている。
2008年(平成20年)現在でも稼動しているのは
熊本電気鉄道の2両を残すのみとなり、
東急時代の緑一色の塗装に戻されて運用されている。
塗色変更で「赤ガエル」などになった車両、
中間車へ運転台が取り付けられて
切妻型の先頭車「平面ガエル」となった車両もある。
デハ5001号は譲渡先の上田交通で1993年(平成5年)に廃車となった後、
静態保存のため東急に返却され、
登場時の緑塗装に復元の上、長津田検車区での保存を経て、
東急車輛製造の構内で保管されていたが、
2006年(平成18年)に車体の短縮が行われ、
同年10月26日から渋谷駅ハチ公口で昔の渋谷駅の写真とともに、
ダルマ状態で展示されている。
(Wikipediaより)
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mkurashinaさんの動画より
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◎Google検索「松本 5000系」
http://www.google.com/...
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コメント
新村のカエル君、保存活用の動きとは何よりです。
明治の古典電車を長きに渡り守ってきた気概を
受け継いで頂けたらいいですね。
投稿: SIn | 2009.08.04 20:14
最近は、全国各地で古くなった鉄道の保存整備や
地域活性化で活用が進んできて、うれしい限りです。
新村はあの古典電車を守ってきた地ですもんね。^^
今ではすっかりキレイになったようで、
また新村を訪れなくては・・と思っています。
投稿: 船土和斗 | 2009.08.05 13:51