豊橋鉄道 モ3500形

愛知県・赤岩口車庫にて平成21年8月に撮影
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豊橋鉄道モ3500形電車は、
豊橋鉄道が保有する路面電車(東田本線)用の車両である。
1992年(平成4年)と2000年(平成11年)の2度にわたって
東京都電車(都電)荒川線より移籍した。
モ3500形は、1954年(昭和29年)から1956年(昭和31年)にかけて
都電の7000形として製造された。
7000形は軌間が他の路線とは異なった杉並線を除く各線に配備されたが、
1967年(昭和42年)以降都電の第一次大量撤去に併せて多くが廃車された。
都電はその大半が廃止されたが、専用軌道の多かった
27系統・32系統(現在の荒川線に相当)のみが存続され、
経年の浅かった7000形の3次グループ車がこの区間に充当された。
1977年(昭和52年)から翌1978年(昭和53年)にかけて、
車体の更新が7000形全車に対して行われ
モ3500形の原型となるスタイルとなり、同時にワンマン運転対応車両となった。
2007年現在、都電では7000形23両が使用されている。
豊橋鉄道へは1992年に7009号と7028号が、
2000年に7017号と7021号が東京都交通局よりそれぞれ譲渡され、
順にモ3500形3501号 - 3504号とされた。
豊橋鉄道に入線するにあたっては、豊橋鉄道赤岩口車庫にて
かなり大掛かりな改造が行われている。
(Wikipediaより)
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走行音
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◎Google検索「モ3500」
http://www.google.co.jp/...
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