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2009.10.21

今日の船土線 / 富山ライトレールTLR0600形

TLR0600形電車は富山ライトレール富山港線の
路面電車車両(LRV:Light Rail Vehicle)。
2007年鉄道友の会ブルーリボン賞受賞車。
同社開業の2006年(平成18年)4月29日より営業運転を開始した。

新潟トランシスで製造された2車体連節低床式路面電車(LRV)で、
開業に合わせて7編成が導入された。
もともとドイツの車両製造メーカーアドトランツ
(後にボンバルディア・トランスポーテーションに吸収)の技術を
ライセンス導入したもので、同様の車両に熊本市交通局9700形電車、
岡山電気軌道9200形電車、万葉線MLRV1000形電車がある。

特に隣接市で走るMLRV1000形とは前面以外はほとんど同じような設計で、
同社の運用面でのさまざまな事象が参考にされている。

車体は白色を基調としているが、ドアの周囲などに編成ごとに異なる
アクセントカラー(虹にちなんだ七色:赤・オレンジ・黄・黄緑・緑・青・紫)が施されている。
2006年3月23日に第一陣としてアクセントカラーが
赤の編成(形式:TLR0601A&B)が搬入され、30日に最後の搬入が行われた。

形式名の「TLR」とは「Toyama Light Rail」の頭文字。
右1桁目の数字に前記のカラーの順に1から7までが割り当てられている。
末尾アルファベットAの車両が岩瀬浜駅方でパンタグラフを備えており、
Bが富山駅北駅方である。

愛称は、2005年に一般公募で付けられた「ポートラム(PORTRAM)」。
由来は富山港線の「港」の英訳「ポート(port)」に、
路面電車を表す「トラム(tram)」を組み合わせたもの。

7編成それぞれに富山県立富山北部高等学校の情報デザイン科生徒によりデザインされた、
ネコと電車をモチーフとするマスコットキャラクター「とれねこ」が用意されている
(開業記念時には先頭車両ガラス部分に、
それぞれのマスコットキャラクターのシールが貼られていた。
また乗車人数100万人達成時にも同様のシールが貼られている)。

ラッシュ時も含め常時7編成が使われているわけではなく、ローテーションで利用されている。
これは当初ラッシュ時以外の予備も含めて6編成を新造する予定であったが、
営業企画の段階で「7にすることにより、虹の色の数、七福神の数とそろえられ、
アピール度が高まる」とのことから、7編成導入されたため。

(Wikipediaより)

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◎Google検索「TLR0600」
  http://www.google.co.jp/...

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コメント

船土線ライトレール開業おめでとうございます^^??

実は旧国が走っていた頃の「富山港線」には一度だけ
乗ったことがありました。
もともと私鉄として開業した路線かと思いましたので、
戻るべくして戻った、というところかも知れないですね。
市内電車との直通など、今後が楽しみですね。

投稿: SIn | 2009.10.22 17:18

SInさん、おはようございます。

開業祝のお言葉ありがとうございます。^^
実は船土線には支線がありますので、そちらの運用についております。(笑)

「富山港線」、ついこの前までリバイバル475系が・・と思っていたら
今ではそのことすら、すっかり忘れてしまうくらい
ライトレールが板についていますよね。

もともと私鉄(富山地鉄)が関係していたとは初めて知りました。
ブームも落ちつき、
これからが地域鉄道として根付くかどうかの本番ですね。

投稿: 船土和斗 | 2009.10.24 08:15

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