今日の船土線 / 一畑電気鉄道3000系

一畑電気鉄道3000系電車は、
一畑電気鉄道(現・一畑電車)が1996年に導入した通勤形電車。
一畑電気鉄道(現・一畑電車)の車両近代化のため、
2100系に続いて導入された車両で、
本系列の導入によって北松江線の近代化が完了した。
南海電気鉄道21000系を譲受・改造し、
1996年(平成8年)12月27日に2連4本の計8両が竣工した。
編成はモハ3000形(Mc) - モハ3010形(Mc)となっている。
モハ3000型に設置されているパンタグラフは、
貫通路側のものが撤去されて1基のみとなり、
ワンマン運転用に前面窓両側にサイドミラーが取り付けられている。
前面側面ともに行先方向幕はなく、
前後の運転台の窓に行先が書かれたプレートが取り付けられている。
イエローを主体として、側窓下がホワイト、
側扉・前照灯周りがダークブルーで塗装され、
前面窓下には同じくダークブルーで太帯が描かれている。
車内はロングシートで、側扉付近に乗車整理券発行機を、
運転台後部に運賃表示機と自動両替機付運賃箱を設置している。
(Wikipediaより)
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コメント
改めて、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します^^
今年の初乗り失礼します(笑)
南海時代のこの型の電車、スマートさと野暮ったさを兼ね備えた感じで好きでした(笑)
大井川にも走っていますね。
投稿: SIn | 2010.01.06 20:27
SInさん、おはようございます。
初乗り、ありがとうございます。
本年も快適車両の導入、心がけていきたいと思います。(笑)
大井川は南海時代の塗装のままなので、
すごく感じるものがあるのですが
どうもこの一畑の塗装だとグっと来る度合いが減ってしまう自分です。
今年は久々に山陰に行く予定もあるので
実際に乗ってあらためて体感してきたいと思います。^^
投稿: 船土和斗 | 2010.01.10 08:13