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2010年2月

2010.02.24

The Twilight Yokohama

横浜情報ステーション +PLUS より

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制作:Waologさん

HONDAのバイク、CB400SFでの首都高巡航動画の第7弾で、
首都高湾岸線の鶴見つばさ橋、横浜ベイブリッジを渡り、
横浜スタジアムまでの区間です。
首都高渋谷線と環状線(C1)と
東京港トンネル の渋滞で心配しましたが、
横浜の美しいトワイライトタ イムに間に合ってホッとした次第です。
第4弾(台場線)、第5弾(大井JCT~川崎浮島JCT)、
第6弾(川崎航路トンネル)に続けてご覧いただければ幸いです。
(YouTubeより)

【カメラ】
SANYO DMX-HD2000。
ワイドコンバージョンレンズ使用(35mm換算31mm相当画角)。

【カメラ固定機材】
SLIK クランプヘッド32。

【BGM】
Phantasmaさん
[使用楽曲名 "Fomalhaut" "Illumination of the sky" "Last Tears"]>

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菜の花

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島根・西川津遺跡 最古の壺形木製容器と初の「J字」勾玉

松江市西川津町の西川津遺跡で、
約2300年前の弥生時代前期の木製つぼ形容器が見つかったと、
島根県埋蔵文化財調査センター(松江市)が24日、発表した。
また、同遺跡で約1800年前の
弥生後期のJ字形のガラス製勾玉(まがたま)も発見された。

木製つぼ形容器では国内最古となる。
弥生中期にはつぼ形はあるが、
前期では皿やわんが一般的で手の込んだ形はなかった。
長さ約17センチ、幅約19センチ。
内側が半分程度くりぬかれ、表面には工具で削った跡があり、
製作途中、溝に捨てられたとみられる。

ガラス製勾玉は山陰で5例目だが、J字形は全国初。
縦約1・7センチ、横約1・1センチでコバルトブルー。
石製のJ字形は熊本や鹿児島県で発見されているため、
同遺跡の有力者が九州から手に入れた可能性があるという。

◎中国新聞 2010年2月25日
  http://www.chugoku-np.co.jp/...

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奈良・ノムギ古墳 発掘調査を開始

天理市教育委員会は、初期ヤマト王権の中心とされる
大和(おおやまと)古墳群にある同市佐保庄町の
ノムギ古墳(古墳時代前期)の発掘調査を開始した。
築造時期が3世紀後半までさかのぼる可能性もある最古級の前方後方墳。
纒向遺跡(桜井市)が最有力候補地とされる
女王・卑弥呼の邪馬台国とも時代が近く、実態解明が期待される。

ノムギ古墳は全長約63メートル。
県道建設などに伴って県立橿原考古学研究所が数回調査を実施し、
平成15年には墳丘と周濠の南東にコーナーを検出して
前方後方墳と確認されたほか、
周濠から「布留(ふる)0式」と呼ばれる土器などが出土している。

今回の調査は古墳の範囲確認を目的に実施。
墳丘の後方部南側で周濠の残存状況などを調査する。
事前に行った土中のレーダー探査では
周濠の縁らしきものが確認されたという。

◎奈良新聞 2010年2月21日
  http://www.nara-np.co.jp/...

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長野・西一里塚遺跡群 弥生後期の「土偶形容器」出土

県埋蔵文化財センターは19日、
佐久市平塚地区の西一里塚遺跡群で、
弥生時代後期(約1800年前)の「土偶形容器」が出土したと発表した。
頭部から底部まで全体の形が分かる弥生時代後期の土偶形容器は
全国でも珍しく、県内での出土は初めて。

土偶形容器は、高さ約28センチで、頭部の直径は約12センチ。
上部は頭や腕など人間の姿で、下部は容器のようになっている。
胴部に幅3センチほどの開口部があるのが特徴で、
祭事的な用途に使われた可能性が高いという。

同遺跡群では、中部横断自動車道建設工事に伴う発掘調査が
2004年から06年にかけて行われた。
09年4月から、見つかった破片の接合作業が進められ、
土偶形容器であることが判明した。
同センターの大竹憲昭調査第2課長は
「弥生時代の葬送についての考え方を知る貴重な資料」と話している。

◎読売新聞 2010年2月20日
  http://www.yomiuri.co.jp/...

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岡山・北溝手遺跡 弥生中期前半の粘土板出土

総社市北溝手の弥生時代集落跡、北溝手遺跡で
18日までに、軽妙な文様で飾られた
同時代中期前半(紀元前200年ごろ)の粘土板が出土した。
後に、吉備地域を中心に大流行する
祭祀(さいし)遺物・分銅形土製品の“先祖”では、と注目されている。

同遺跡は岡山県立大(同市南溝手)の西隣で、
県古代吉備文化財センターが発掘調査。
粘土板は、竪穴住居跡の1つから出土した。

◎山陽新聞 2010年2月19日
  http://www.sanyo.oni.co.jp/...

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滋賀・穴太遺跡 「大壁造り建物」跡、新たに2棟

大津市教委は17日、これまで
古墳時代(4~6世紀)の渡来人の住居跡が見つかっていた
同市の穴太(あのう)遺跡で、
建物跡3棟と調理用の土器などを新たに発掘したと発表した。
うち2棟は古代朝鮮半島に伝わる建築様式。
土木建築の技術者集団であった
渡来人の大規模集落が広がっていたことが裏付けられたと言えそうだ。

08年11月からの調査で、
従来の住居跡から西に約140メートル離れた住宅造成地から、
主に土壁で屋根を支える「大壁造り建物」2棟と、
柱で屋根を支える「掘っ立て柱建物」1棟の跡が見つかった。
6世紀の建築とみられるが、
大壁造り建物はもう1棟の同じ建物跡に建て替えた跡があり、
針葉樹とみられる木の柱も残っていた。

当時の国内の建物のほとんどは竪穴式か掘っ立て柱式。
穴太遺跡では、86~87年度の調査で
西大津バイパス地下から大壁造り建物や
オンドル(床暖房)の石組みが見つかるなど
渡来人の生活跡が色濃く残っている。
同市教委文化財保護課の西中久典技師は
「大壁造りは大津周辺や奈良県など限られた地域でしか見つかっていない。
密閉性の高い様式で日本には向かず、
渡来人も来日直後に住んだ地域にしか作らなかったのでは」と分析している。

◎毎日新聞 2010年2月18日
  http://mainichi.jp/...

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大阪・河内大塚山古墳 謎の陵墓参考地に初の立ち入り

日本考古学協会など考古学、歴史学の16研究団体は18日、
築造時期など謎の多いことで知られる
陵墓参考地・河内大塚山古墳(大阪府松原市と羽曳野市)への
立ち入り調査を実施した。

陵墓参考地は皇族の墓と考えられるが
被葬者が特定されていないもので、
全国46カ所のうち、立ち入り調査は初めて。

同古墳は全長335メートルの前方後円墳で全国5番目の規模。
築造時期は6世紀後半との見方がある一方で、
大山古墳(仁徳天皇陵)などのように
古墳時代中期(5世紀)にさかのぼり、
被葬者は雄略天皇だとする研究者もいる。

詳しい構造は不明だが、専門家の間には
(1)横穴式石室があった(2)前方部は未完成だった―などの意見もある。

河内大塚山古墳は大阪府の百舌鳥古墳群と古市古墳群の中間にあり、
大正時代に宮内省(当時)が管理する陵墓参考地になった。

◎47NEWS 2010年2月18日
  http://www.47news.jp/...

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奈良・弥勒寺の三角縁神獣鏡 富雄丸山古墳出土品でない?

奈良市大和田町の富雄丸山古墳(4世紀)の出土品とされてきた
弥勒寺(奈良市中町)の三角縁神獣鏡
「三角縁吾作銘二神二獣鏡」(市指定文化財)が、
同古墳の出土品ではない可能性が高いことが、
同市埋蔵文化財調査センターの調査で分かった。
古墳時代前期に富雄周辺に別の古墳があったことになり
、この地域の歴史を考える上で重要な発見という。

鏡は、中国で3世紀後半ごろに作られたとみられる銅鏡。
直径約22センチで、鏡の素晴らしさをたたえる銘文がある。
同じ型のものが、高松市歴史資料館に1枚保存されている。
古文書から、江戸時代には同寺にあったことが分かっているが、
それ以前の伝来は不明。
これまでは、寺近くの富雄丸山古墳から出土したと考えられてきた。

昨年3月、鏡が市指定文化財に指定されたのを機に、
同センターが天理参考館(天理市)所蔵の同古墳出土とされる
別の三角縁神獣鏡3枚と比較。
さびの様子などが大きく異なり、
同じ古墳からの出土とは考えにくいことが分かった。

同センターの森下恵介所長は
「別の場所から寺に移された可能性は低い。
今では存在が知られていない別の前期古墳が周辺にあったのかもしれない。
この地域の豪族の存在などを考える上でも興味深い」と話している。

◎毎日新聞 2010年2月17日
  http://mainichi.jp/...

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鳥取・東前遺跡 サヌカイト製石針、県内初出土

鳥取県倉吉市教育委員会は8日、
同市不入岡(ふにおか)の東前(ひがしまえ)遺跡から、
弥生時代中期の玉作工房跡が見つかった、と発表した。
工房跡からは、装身具の管玉(くがたま)に穴を開ける
「サヌカイト製石針」が県内で初めて出土。
同教委は「石針は非常に小さく出土はまれ。
直径2ミリに満たない極細の管玉も出土し、
高度な技術を持った玉作り集団がいたことを証明する貴重な資料」としている。

同教委は国道313号改良工事に伴い、昨年5月から調査。
確認された竪穴式住居3棟からサヌカイト製石針や碧玉(へきぎょく)製管玉、
工具の石鋸 (のこ)や砥石(といし)などが出土し、
髪飾りや首飾りに使われる円筒形の管玉を作る玉作工房跡と分かった。
玉作工房跡は県内で数例確認されているが、
建物跡と遺物が一緒に出土するのは珍しい。

錐(きり)のように回して管玉に穴を開けるサヌカイト製石針は
直径1・3~1・9ミリ、長さ7~22・8ミリのものが9本出土した。

安山岩の一種のサヌカイトは、弥生時代以前の旧石器時代から
石器の素材として使われているが、石針は非常に小さいため、
出土例は全国的にも少ないという。

管玉は完成品10点のほか、穴のないものやせん孔途中のものなど、
製作過程を示す未完成品約40点が見つかった。
直径1・9ミリと極めて細いものにも石針で穴を開けていることから、
精度の高い管玉を作る技術を持った集団がいたことをうかがわせる。

同教委は「玉作工房は地域の拠点集落にしかなく、
この地に大集落が存在していたとみられる。
管玉の製作技法は北陸地方の技法と同じで、
何らかの交流があった可能性がある」と話している。

◎日本海新聞 2010年2月9日
  http://www.nnn.co.jp/...

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2010.02.23

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2010.02.08

遠州鉄道 1000形 2000形

静岡県・新浜松駅にて平成21年9月に撮影

静岡県・遠州西ヶ崎駅にて平成21年9月に撮影

静岡県・遠州西ヶ崎駅にて平成21年9月に撮影

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1000形

1983年の鉄道線高架化に合わせて製造され、
現在7編成14両が在籍する主力形式。
全長19mの3扉車 (d1D3D3D1) である。

最終編成1007編成には、導入時遠鉄初となる
車内LED表示器が設置されていたが、
現在のように乗降口に千鳥配置ではなく、
車両の乗務員室扉上部に設置されていた。

営業運転開始直後はニュースや次駅名表示が行われ、
駅案内は英語もスクロール表示されていた。
現在のLED表示システムとは違うらしく、アンテナが1007号の屋根部、
無線アンテナの付近に設置(現在は乗務員室内)されていた。
撤去はされたものの、その痕跡が残っている。

導入後、ブレーキの制輪子摩耗低減のため、
制御車(Tc)に遅れ込め制御化改造が施された。

初期車両は台車がFS式であったが、
後期車両はボルスタレス式台車に改められている。

また、1001編成のみシングルアーム型パンタグラフに交換されている。

現在は全車両バリアフリー対応として、
1500の乗務員室後部、助士席側のシートが撤去され、車椅子スペースとなっている。

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2000形

1999年に登場したVVVF制御車で、現在4編成8両が在籍する。
車体の外観は1000系と同一で、目立った外観上の変化は無い。
シングルアームパンタグラフが標準で搭載されている。

2002Fからはワンハンドルマスコンに変更されるとともにドアチャイムが設置された。
2003Fは方向幕にローマ字表記が追加された。
4両運転の際には1000形と併結が可能。

2008年6月10日に4編成目 (2004F) が遠州上島駅から搬入され、
2008年6月27日94レ(西鹿島15:12→新浜松15:44)から営業運転を開始した。

インバータは三菱電機の新型、MAP-124-75V187形で純電気ブレーキ仕様に、
ブレーキ抵抗器は従来のインバータ装置に内蔵されていたものが外付けになった。
そのため強制冷却用のブロワファンがなくなった。

車内にはスタンションポールが新たに設置され、
エアコンにはドライ運転モードも追加されている。

(Wikipediaより)

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走行音

新浜松→西ヶ崎 1000形

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向島百花園 初冬 021

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向島百花園 初冬 020

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向島百花園 初冬 019

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向島百花園 初冬 016

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向島百花園 初冬 015

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長崎・中ノ瀬遺跡 竪穴住居跡を発見

埋蔵文化財の発掘調査が進められている松浦市今福町の中ノ瀬遺跡で、
弥生時代の竪穴住居跡や縄文時代の土器などが見つかった。

現在までに見つかった主な遺構は、
円形に掘った地面の上に屋根を掛ける弥生時代の竪穴住居3基、
地面を掘って作られた中世から近世にかけての墓7基。
出土した遺物は縄文時代の土器や中世の輸入陶磁器など約1万点に上る。

同調査事務所によると、弥生時代の竪穴住居跡は県北では5例目で、
松浦市では初めて。
地面に掘った円形の直径は最大で7・3メートル。
「柱の位置や住居の形が韓国のものと似ており、
関係性の解明が今後の課題」としている。
いずれも中央に炉の跡があり、生活の場だったことを裏付けている。
周辺にも同様の住居があり、一帯はこの時代としては珍しい大集落とみられる。

発掘調査は西九州自動車道伊万里松浦道路の建設を前に、昨年6月から実施。
同遺跡のほか、隣接する八幡山城跡と今福遺跡でも行われており、
いずれも3月までの予定。

◎長崎新聞 2010年1月30日
  http://www.nagasaki-np.co.jp/...

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2010.02.03

最新の研究成果による現在の宇宙の姿

アメリカ自然史博物館が2009年に制作したものです。

© American Museum of Natural History

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木星自転の様子

探査機ニュー・ホライズンズの画像を動画化したもの。
木星は地球11倍の直径で、約10時間で1回転します。

© NASA, Johns Hopkins University Applied Physics Laboratory,
Southwest Research Institute

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ハワイ・マウイ島 ハレアカラ山頂より

明るく輝いている星は火星です。

© Wally Pacholka (AstroPics.com, TWAN)

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ギリシアのポセイドン神殿と日食

2010年1月 撮影

© Chris Kotsiopoulos & Anthony Ayiomamitis (TWAN)

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人工衛星回収作業

デイル A. ガードナー宇宙飛行士が命綱無しの自由遊泳で
ウェスター6号衛星を回収するための作業をしている光景。(1984年)

無事にディスカバリー号によって
この人工衛星を地球へ持ち帰りました。(初事例)

© STS-51A, NASA

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火星 黒い砂の滝

桃色の砂丘が霜で覆われていますが
太陽光によって一部が解け、内部の黒い砂が見えている様子です。

© HiRISE, MRO, LPL (U. Arizona), NASA

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