
静岡県・新浜松駅にて平成21年9月に撮影

静岡県・遠州西ヶ崎駅にて平成21年9月に撮影

静岡県・遠州西ヶ崎駅にて平成21年9月に撮影
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1000形
1983年の鉄道線高架化に合わせて製造され、
現在7編成14両が在籍する主力形式。
全長19mの3扉車 (d1D3D3D1) である。
最終編成1007編成には、導入時遠鉄初となる
車内LED表示器が設置されていたが、
現在のように乗降口に千鳥配置ではなく、
車両の乗務員室扉上部に設置されていた。
営業運転開始直後はニュースや次駅名表示が行われ、
駅案内は英語もスクロール表示されていた。
現在のLED表示システムとは違うらしく、アンテナが1007号の屋根部、
無線アンテナの付近に設置(現在は乗務員室内)されていた。
撤去はされたものの、その痕跡が残っている。
導入後、ブレーキの制輪子摩耗低減のため、
制御車(Tc)に遅れ込め制御化改造が施された。
初期車両は台車がFS式であったが、
後期車両はボルスタレス式台車に改められている。
また、1001編成のみシングルアーム型パンタグラフに交換されている。
現在は全車両バリアフリー対応として、
1500の乗務員室後部、助士席側のシートが撤去され、車椅子スペースとなっている。
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2000形
1999年に登場したVVVF制御車で、現在4編成8両が在籍する。
車体の外観は1000系と同一で、目立った外観上の変化は無い。
シングルアームパンタグラフが標準で搭載されている。
2002Fからはワンハンドルマスコンに変更されるとともにドアチャイムが設置された。
2003Fは方向幕にローマ字表記が追加された。
4両運転の際には1000形と併結が可能。
2008年6月10日に4編成目 (2004F) が遠州上島駅から搬入され、
2008年6月27日94レ(西鹿島15:12→新浜松15:44)から営業運転を開始した。
インバータは三菱電機の新型、MAP-124-75V187形で純電気ブレーキ仕様に、
ブレーキ抵抗器は従来のインバータ装置に内蔵されていたものが外付けになった。
そのため強制冷却用のブロワファンがなくなった。
車内にはスタンションポールが新たに設置され、
エアコンにはドライ運転モードも追加されている。
(Wikipediaより)
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走行音
新浜松→西ヶ崎 1000形
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